2010/2/11 木曜日

第4回上映会「あめとつき」各作品の感想

カテゴリー: お知らせ — オシムビデオ @ 16:38:07

青森上映会、弘前上映会で書いて頂いたアンケートの中から、
各作品数点ずつ掲載しています。

「ボルシチ」
ろしあだの監督

  • 要素要素の映像が面白いです。
  • ”どうして、いつから大人になるのか?””どうして皆子どもにならないのか?”考えてしまいますね。
  • もっと編集で短くした方が、見やすかった。

「ダジャレ刑事」
監督:木村 匠(弘前大学映画研究会)

  • テンポがすばらしいです。
  • いきおいとキャラだけでひきこまれてしまう作品でした。 さりげないギャグが(ダジャレ以外で)おもしろかったです。刑事2人いいですね~。
  • やっぱりダサイ刑事。流れが途中で切れてしまい、観客の方がしらけてしまう。

「雨の日」
監督:高木健太(メディアクラブCUBE)

  • うーん、結局話をしているようで気持ちが伝わっていない二人。男同志でもそうなんですね。考えるより、見て感じたままでいい映画でした。
  • 雨の日の質感が面白かった。もっと内容をほり下げてほしい。
  • ムダが多い気がした。もっとシンプルにできた。

「ももひきお化け」
監督:工藤力暢(弘前大学映画研究会)

  • 良いですね!!最後からエンドロールにかけて本気で泣きそうになりました。おっさん、だんだんかわいく見えてきますね。
  • 音楽がよかった。フランス料理おいしそうだった。サイケデリックお化けが面白かった。
  • 最後のしんみり感はいい!途中、お化けとの交流を描いてほしかった。

「田んぼでジェンカ」
監督:坂江鉄男

  • テーマを最もらしく取り入れてる。
  • かえるがかわいかったです。短いのがもったいないかんじです。かえるのうごきが同じにみえて少しちがうのが芸が細かいなーと思いました。さいしょの夜の月の部分キレイでかわいかったです。
  • もう少し展開が欲しかったです。田んぼと月、素敵なお話が作れると思います。

「魔界チャンネル4444」
監督:遠藤直隆

  • 普通にストーリーを追えて、一番まとまってた。
  • 最初から最後までかっこよくつくられていておもしろかったです。砂男というオカルトな題材もよかったです。続編みてみた作品です。キャラもお話もイイですね!
  • TVでは「トワイライト・ゾーン」や「ミステリー」。月刊「ムー」も好きでしたが、やっぱり時間が長い。

「呪いのブルーズ」
監督:高田公太

  • あえてあめとつきから切り離したというのがおもしろかったです。ずっと笑い声が・・・っていうのが不気味でした。
  • このパターンをもっと長時間流せばドラッグムービー。
  • 途中であきました。で、誰に対する、何に対する呪いなの?

「転校ものがたり 第一章」
制作:青森県立青森東高等学校・放送部

  • 女の子かわいかったです。転校したことがないのですがじーんときました。ていねいにつくられていたステキでした。
  • 本当の(プロ)のテレビドラマみたいに自然にみることができました!じんときました。
  • 高校生に、大人や大学生が負けてますね。

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