第4回上映会「あめとつき」各作品の感想
青森上映会、弘前上映会で書いて頂いたアンケートの中から、
各作品数点ずつ掲載しています。
「ボルシチ」
ろしあだの監督
- 要素要素の映像が面白いです。
- ”どうして、いつから大人になるのか?””どうして皆子どもにならないのか?”考えてしまいますね。
- もっと編集で短くした方が、見やすかった。
「ダジャレ刑事」
監督:木村 匠(弘前大学映画研究会)
- テンポがすばらしいです。
- いきおいとキャラだけでひきこまれてしまう作品でした。 さりげないギャグが(ダジャレ以外で)おもしろかったです。刑事2人いいですね~。
- やっぱりダサイ刑事。流れが途中で切れてしまい、観客の方がしらけてしまう。
「雨の日」
監督:高木健太(メディアクラブCUBE)
- うーん、結局話をしているようで気持ちが伝わっていない二人。男同志でもそうなんですね。考えるより、見て感じたままでいい映画でした。
- 雨の日の質感が面白かった。もっと内容をほり下げてほしい。
- ムダが多い気がした。もっとシンプルにできた。
「ももひきお化け」
監督:工藤力暢(弘前大学映画研究会)
- 良いですね!!最後からエンドロールにかけて本気で泣きそうになりました。おっさん、だんだんかわいく見えてきますね。
- 音楽がよかった。フランス料理おいしそうだった。サイケデリックお化けが面白かった。
- 最後のしんみり感はいい!途中、お化けとの交流を描いてほしかった。
「田んぼでジェンカ」
監督:坂江鉄男
- テーマを最もらしく取り入れてる。
- かえるがかわいかったです。短いのがもったいないかんじです。かえるのうごきが同じにみえて少しちがうのが芸が細かいなーと思いました。さいしょの夜の月の部分キレイでかわいかったです。
- もう少し展開が欲しかったです。田んぼと月、素敵なお話が作れると思います。
「魔界チャンネル4444」
監督:遠藤直隆
- 普通にストーリーを追えて、一番まとまってた。
- 最初から最後までかっこよくつくられていておもしろかったです。砂男というオカルトな題材もよかったです。続編みてみた作品です。キャラもお話もイイですね!
- TVでは「トワイライト・ゾーン」や「ミステリー」。月刊「ムー」も好きでしたが、やっぱり時間が長い。
「呪いのブルーズ」
監督:高田公太
- あえてあめとつきから切り離したというのがおもしろかったです。ずっと笑い声が・・・っていうのが不気味でした。
- このパターンをもっと長時間流せばドラッグムービー。
- 途中であきました。で、誰に対する、何に対する呪いなの?
「転校ものがたり 第一章」
制作:青森県立青森東高等学校・放送部
- 女の子かわいかったです。転校したことがないのですがじーんときました。ていねいにつくられていたステキでした。
- 本当の(プロ)のテレビドラマみたいに自然にみることができました!じんときました。
- 高校生に、大人や大学生が負けてますね。