jomo★rockってなんだば?
今日は、我々オシムビデオも参加するjomo★rockについて
お話しします。
「あら~、石油会社のやるイベントだが~、灯油缶持参で駆けつけねばまいねな」
違います。
「背広着たゴリラの着ぐるみ来るんでしょ?デジカメ持参でいがねばまいねな」
これも違います・・・
しかも
微妙に会社名が、づれてきてますよ。
jomoは縄文のジョモ!
これを見たら一目瞭然。石油じゃないのよ、jomoは、ハッハぁ~ん♪
私のごたくは、うんざりだ。 では、jomo★rockのチームリーダーである
葛西美咲さんのお話を聞こう。
| 会議でのひとコマ。右が葛西リーダー、左は自称、酔っ払いの方。 |
Q.なぜこのようなイベントを思いついたのですか?
葛西さん
「自分の周りにおもしろい人がたくさんいたので、
彼らや彼女らに協力してもらって、
何かイベントはできないかと考えていた。
青森では現在、来年の新幹線の開業や
三内丸山遺跡が世界遺産登録候補の暫定一覧表にあがった事もあり、
全体的に気運の高まりを感じていて、
今は青森をもっともっと盛り上げるチャンスだと思った。」
Q.何故、縄文なのでしょう?
「青森の祖先が三内丸山において、
立派な歴史を築いていたのを知り
私達は、その事について、もっと誇りを持つべきだと思った。
歌ったり、踊ったりするという事は現代も縄文も共通する行為。
縄文というキーワードを与えることによって、
見に来てくれたお客様も
現代の踊りや歌から、
縄文と共通する魂を感じることができると思う。」
このイベントは、一部と二部に分かれていて
一部はアート展示、デコレーション、ボディペイント
二部は、ライブ&ダンス&DJとなっている。
DJで縄文とは、どうなることなのかと思い、jomo★rock会議に参加していた
DJ歴1年のderiaさんに尋ねてみた。
deriaさん
「音楽が好きなだけでしたが、
こんな私がまさか、DJをやるとは
今回参加するDJの中でも、
私が一番経験が浅いのです。
そんな、不束者の私が何をしでかすのかと申しますと・・・、
縄文にちなみまして、
過去から未来に音楽をつなげて参りたいと思います。
久しぶりの1時間、ロングセット、ロングセット、ここほれワンワン」
「見に来てくれる方には、
一体感を感じて欲しいのです。
皆がイベントにきて
楽しいと思って感じてくれるように、ちくしょー」
お話を聞いているうちに、ヒートアップしてくるderiaさん
なにやら、意気込み余って、怒りすら感じているようでした。
このイベント、大変期待が持てるなぁと思いました。
今週の土曜日、3月13日。場所はSPACE FOUR
県庁西側向かいなので、すぐわかります。
「灯油缶いらね、熱い魂ば持っていがねばまいねな」