narumi-succulent#1
木曜日担当の鳴海です。うふふ。
つい先日、ものすごい雪が降りましたが、確実に春は近づいていますね。
うさんくさい売れ線桜Songが沢山リリースされ、嫌でも耳に入ってきてしまう事を除けば、私も大抵の方々同様に春が好きです。
春を待ち焦がれる理由は人によりけりでしょうし、一つだけではないでしょうが、オープンしたての園芸店にいる人々の「待ってました!」という顔、キラキラとした目といったらありません。私もその一人ではありますが、私が育てているのはほぼ全てが多肉植物でありんす。
多肉植物は、葉や茎に水分を蓄えておくことのできる植物で、サボテンもその一種です。あまり水をやる必要もなく、寒い冬場を除けば育てやすい植物です。水分を蓄えたぷくっとしてつやのあるその葉を魅力的に感じるか、気持ち悪いと感じるかで好みがはっきり分かれますが、上手に寄せ植えした姿などはそれはもう見事です。あまり上手ではありませんが私の寄せ植えをお見せしましょう。

暖かい時期、外に出していたらとても元気に育ちました。
今はけっこう弱っちゃいましたが、再び暖かくなれば植え替えも出来ますし、なんといってもタフな植物なので愛情を込めれば回復してくれるはずです。
それにしてもどうですか?このぷくぷくとしてつやのある葉。
下の写真はオーロラという名前の植物です。
葉が隙間なく生え、つやがあり赤みがかっているのが理想的な状態です。

この葉を取って、土の上に置いておくとなんと発芽します。葉挿しという殖やし方です。大抵の多肉植物が葉挿しで増やすことが出来るのです。他に茎挿しや株わけなどでも増やせます。うっかりポキッと折ってしまった等、悲惨な姿からも復帰可能です。ほんとにすばらしい生命力です。
おまけにたいていの種が花を咲かせます。驚くような花が咲いたりするので見逃せません。花を咲かせるのは少し難易度が上がりますが、面白いですよ。
部屋に植物がいてくれると、帰ってきたとき迎えられているようでうれしいです。ちょっとさみしい人みたいな発言ですが、他の生命がそこにあると思うと、ほっとすることがあります。命は温かいです。
さぁ、この春は多肉デビューいかがでしょうか?
部屋に植物は欠かせませんぜ!
多肉植物といえば、私も数年前にサボテンを育てたことがありました。
水のやりすぎだったのか、枯れてしまったのですが(´・ω・`)
今はまりもを育てています。(たまに水換えるだけなので、育てているうちに入らないかもですが。)
部屋にいきものがいるのは良いですね!
コメント by クドウ ノリコ — 2010/3/12 金曜日 @ 22:50:15
ものすごいでかいまりもにしましょう!
しかしまりもっこりは品がないですね。
コメント by narumi — 2010/3/13 土曜日 @ 8:30:46