vivienne westwood
代表の記事がjomo☆rockなので、その流れで書いていきたいと思います。
代表の記事でも取り上げていますが、この夜私のハートを最も打った
パフォーマンスがhinanoちゃんコンビによるボディーペインティングでした。
何に心打たれたかというと、描いているそのTシャツの柄です。
tie toyokawaは縄文を意識した民族的な柄を描いているのでしょうが
私はそこにキース・ヘリングのソウルを見ました。
そして私の中のキースと言えばUNIQLO…
ではなく「vivienne westwood」です。
カール・ラガーフェルドと共に、現在も活躍する
生きる伝説と言って良いでしょう。
彼女を高名にしたのは1975年からのセックス・ピストルズのプロデュースです。
当時の英国の時代背景は、リアルタイムでは無いのでよく分かりませんが
いわゆるブルジョワとプロレタリアの人権闘争にPUNKのムーブメント合致したのだと思います。
「レット・イット・ロック」「SEX」「セディショナリーズ」「ワールズ・エンド」と
伝説的アイテムを次々と生み出します。
そして、いよいよ自身の名前を冠したコレクションを発表後も
「サヴェッジ」「パイレーツ」「ホーボー」「バッファロー」など、誰もなし得ないような
奇跡のクリエーションを創造しました。
その中の一つに「キース・ヘリング」コレクションがあったのです。
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tie×vivienne×Keithが一つの線でつながった瞬間でした。