アオモリガールズムービーは本当か?
7月10日(土)アスパムの2階・パノラマ館にて
アオモリのガールズパワーを集結させたイベント
「アオモリガールズムービー」が開催されます。
アオモリガールズムービーの実行委員長が
うちのメンバーのクドウノリコという事で
全面的にオシムビデオもバックアップしているわけです。
現在、作品募集中。(締め切りは5月24日・月曜まで)
さて、
アオモリ?ガールズ?ムービー?
「すったに、青森県さ、映像制作する人って、いるんだべが?
しかも、ガールズって、女性の制作者だべ。
わ、町歩いてでも、撮影してるのだっきゃ、見だこた、ねぇや。」
という、ギモンと不安を抱えたので、クドウ委員長に聞いてみました。
Q.そもそも、青森県に女性で映像をつくっている人は、いるの?
A・います。これを見てください。
| 弘大映研部・鈴木真央監督 「しんとしている」 |
フナキトキコ監督「プシュケ(仮)」 |
この2枚の画像は、それぞれ違う作品ですが
監督さんは、両方とも女性の方。
左の現場は、弘前大学映画研究部
現在部員は
男性ももちろんいますが、圧倒的に女性の方が多いです。
右の方は、わかりずらいかもしれませんが
スタッフも全員女性なんですよ。
Q.え~、たまたま、この2作品だけじゃないの?
まぁ、なんでこんな事をいうかというと、以前青森県では
自主映画の祭典「AIR」というのがあり、作家さんの男女比率は
9:1、女性なんて珍しかったのよ。
A.今は違うんです。では、続いてこちらも
青森県立青森東高等学校・放送部さんが
制作された「転校ものがたり 第一章」です。
こちらの作品の監督さんも、girlの方
NHK杯全国高校放送コンテスト・創作テレビドラマ部門で優勝されました。
Q.映像制作の女性進出は、青森に限ったことでなく、全国的なのかな?
A。そうかもしれませんね。
以前から、プロの世界でも女性の監督は注目されてますしね。
河瀬直美監督・西川美和監督・荻上直子監督・井口奈己監督・タナダユキ監督とか
あと、昨年青森を沸かせた、横浜聡子監督も。
Q.青森出身だったね。
| 横浜聡子監督 |
A.今年、アカデミー賞をとった、
キャスリン・ビグロー監督(ハート・ロッカー)も女性だわ。
Q.いきなり跳んだね。青森の話じゃなかったの?
A.青森でのガールズの活躍は、何もムービーだけの話では
ないのですよ。
Q.ええ~、まだあるの??!!!
(来週に続く・・・)