2010/5/4 火曜日

iPhone で映像を作ってみよう#08

お久しぶりです、私です。
最近カオルちゃんと戯れててこっちが疎かでした。
けっこうツンデレなんですあの子(え!?

ごめんね\(^o^)/

久方ぶりの今日のテーマは「録音」でございます。

1:録音モードを呼び出そう
映像素材は配置済みのところから始めます。
まずは右上の「Add」をタップした後、「Record Sound」をタップします。

AddをタップAddをタップ Record SoundをタップRecord Soundをタップ

2:録音モードの説明

録音モード画面録音モード画面
  1. サウンドレベル
    iPhoneのマイクが拾っている音の、
    音量レベルを表示します。
    振り切れていると音割れするので注意。
  2. 録音ボタン
    タップすると録音を開始します。
    録音状態でタップすると録音を停止します。

3:録音をしよう
録音は基本iPhoneのマイクを通して行われます。
録音の準備ができたら録音ボタンをタップしましょう。
録音中は静かに、ただ静かに待ちます。(結構音拾います)
録音が終了すると↓のような画面になります。

紫色のゲージっぽいのが録音したサウンドです紫色のゲージっぽいのが録音したサウンドです

紫っぽい物が録音した音になります。

4:録音後にできること
録音後にできることは4つあるよ、まずは下記の3つ。

録音後のメニューはこちら録音後のメニューはこちら
  1. 再生
    録音した音を再生します。
  2. 削除
    録音した音を削除します。
  3. ボリューム設定
    フェードイン/アウト、
    ボリューム設定を行います。
    操作方法は動画のときと同じです。
    (参考:iPhoneで映像を作ってみよう#05

そして4つめはサウンドの移動。
サウンドを長タップ→ドラッグで任意の位置に移動できます。

長くタップして・・・長くタップして・・・ ドラッグすると任意の位置に移動できますドラッグすると任意の位置に移動できます

ちなみに複数録音した音がある場合、
重ねて配置すると同時に音がなります。
シングルラインでありながら、BGMを流しつつ効果音が可能となります。

5:サンプル動画
今回のサンプル動画はこちら。

すんごい近くで録音したので音割れてますが気にしないでください(マテ
ものっそいつたない演奏ですが、16GBさん上とiKotoで演奏してみました。
以前は16GBさんもさくさくだったんですが、
OSが3.0になってから全体的にもっさり。
iKotoもいまいち反応が悪かったのでちょっと変な感じに(^^;

そして極めつけは空が曇ってて全然爽やかじゃないっていう。

それはさておき教材に使っているReel Directorですがなんと!
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