2010/5/11 火曜日

iPhone で映像を作ってみよう#09

もしもし!おれおれ!おれだけど!

菅野です。

いよいよReel Directorの紹介も最終回!
前回はiPhoneのマイクから音を録音しましたが、
今回は音声ファイルを取り込みたいと思います。

はい、音声ファイルとはすなわち音のファイルです。
声だったり音楽だったり効果音だったり。
好きなファイルをiPhoneに取り込むことが出来ます。

気になる取り込み方ですが、
PCとiPhoneをUSBで繋いで転送するわけではありません。

Wi-Fi機 能を使って取り込みます。

Wi-Fiってなぁに?
簡単に言うと無線LANでございます。
設定やら何やらはネットワークの管理者とか、
グーグル先生とかに聞いてください。

1:音声ファイル取り込みモードにする
まずは「Reed Director」を起動して、
下部にある「Music」をタップします。
画面が切り替わったら右上の「+」をタップします。

Musicをタップして・・・Musicをタップして・・・ 右上の「+」をタップ右上の「+」をタップ こんな画面がでたらPCの準備!こんな画面がでたらPCの準備!

はい、なにやらホームページのアドレスのような、
でもなんだかわからない数字が表示されましたね。

なんとこの画面が表示された瞬間、
あなたのiPhoneはWEBサーバーと化しました。

2:音声ファイルを転送しよう
WEBサーバーと化したiPhoneにファイルを転送しましょう。
PCのウェブブラウザから、iPhoneに表示されているアドレスを入力します。

アドレスを入力アドレスを入力

アップロードページが表示されましたアップロードページが表示されました

ファイルをアップロードするページが表示されます。
「Select Files」ボタンをクリックしてファイルを選択します。

ファイルを選択しますファイルを選択します 選択したファイル名が表示されます選択したファイル名が表示されます

選択したファイル名が表示されたことを確認し、
「Upload Files」ボタンをクリックします。

選択したファイル名が表示されます選択したファイル名が表示されます アップロード完了!アップロード完了!

プログレスバーが緑色になったらアップロード完了です。
iPhoneでアップロードされたファイルを確認してみましょう。

「Done」をタップ「Done」をタップ カテゴリからカテゴリから 無事アップロードされました無事アップロードされました

3:ファイルをタイムラインに配置しよう
ではアップロードしたファイルをタイムラインに配置します。
編集画面で右上の「Add」をタップするとメニューが表示されます。
「Imported Music」をタップしましょう。

「Add」をタップします「Add」をタップします 「Imported Music」をタップします「Imported Music」をタップします

音声ファイルの選択画面が表示されるので、
配置したいファイルを選択しましょう。

音声ファイルを選択して音声ファイルを選択して 配置されました配置されました

見事配置されました。
配置した音声のメニューは前回の録音したファイルと同じなので省略します。
(参考:iPhoneで映像を作ってみよう#08

4:今回のサンプル
タイミング合わせとか全然やってないので結構ずれてますが、
取り込んだ音声ファイルで動画作ってみました。
へんな童話もどきの音声つかってますが、
著作権クリアしてるのがこれしか手元になくていたしかたなく・・・。

我慢してね☆

今回で「Reel Director」の紹介は終わりですが、
いかがだったでしょうか?
イマイチ分かりづらい部分もあったかな?
わかんねーよ!という方はメールなりコメントなり、
遠慮なく聞いてください(´∀`)

9回に渡って紹介してきたReel Directorですがなんと!
まだまだまだ半額セール中です!
900円→450円になっております(2010年5月11日現在)

ReelDirector(App Storeリンク)

いつまでかわからないので早めにゲッツしましょう(^^)v

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