iPhone で映像を作ってみよう#09
もしもし!おれおれ!おれだけど!
菅野です。
いよいよReel Directorの紹介も最終回!
前回はiPhoneのマイクから音を録音しましたが、
今回は音声ファイルを取り込みたいと思います。
はい、音声ファイルとはすなわち音のファイルです。
声だったり音楽だったり効果音だったり。
好きなファイルをiPhoneに取り込むことが出来ます。
気になる取り込み方ですが、
PCとiPhoneをUSBで繋いで転送するわけではありません。
Wi-Fi機 能を使って取り込みます。
Wi-Fiってなぁに?
簡単に言うと無線LANでございます。
設定やら何やらはネットワークの管理者とか、
グーグル先生とかに聞いてください。
1:音声ファイル取り込みモードにする
まずは「Reed Director」を起動して、
下部にある「Music」をタップします。
画面が切り替わったら右上の「+」をタップします。
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はい、なにやらホームページのアドレスのような、
でもなんだかわからない数字が表示されましたね。
なんとこの画面が表示された瞬間、
あなたのiPhoneはWEBサーバーと化しました。
2:音声ファイルを転送しよう
WEBサーバーと化したiPhoneにファイルを転送しましょう。
PCのウェブブラウザから、iPhoneに表示されているアドレスを入力します。
ファイルをアップロードするページが表示されます。
「Select Files」ボタンをクリックしてファイルを選択します。
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選択したファイル名が表示されたことを確認し、
「Upload Files」ボタンをクリックします。
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プログレスバーが緑色になったらアップロード完了です。
iPhoneでアップロードされたファイルを確認してみましょう。
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3:ファイルをタイムラインに配置しよう
ではアップロードしたファイルをタイムラインに配置します。
編集画面で右上の「Add」をタップするとメニューが表示されます。
「Imported Music」をタップしましょう。
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音声ファイルの選択画面が表示されるので、
配置したいファイルを選択しましょう。
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見事配置されました。
配置した音声のメニューは前回の録音したファイルと同じなので省略します。
(参考:iPhoneで映像を作ってみよう#08)
4:今回のサンプル
タイミング合わせとか全然やってないので結構ずれてますが、
取り込んだ音声ファイルで動画作ってみました。
へんな童話もどきの音声つかってますが、
著作権クリアしてるのがこれしか手元になくていたしかたなく・・・。
我慢してね☆
今回で「Reel Director」の紹介は終わりですが、
いかがだったでしょうか?
イマイチ分かりづらい部分もあったかな?
わかんねーよ!という方はメールなりコメントなり、
遠慮なく聞いてください(´∀`)
9回に渡って紹介してきたReel Directorですがなんと!
まだまだまだ半額セール中です!
900円→450円になっております(2010年5月11日現在)
いつまでかわからないので早めにゲッツしましょう(^^)v