アオモリなガールズたち♭6
クラブイベントは個人的には
あまり得意ではないのですが(笑)
勇んで行って参りました。
2010年、5月28日・青森市
SPACE FOUR
[コズミックディスコ マルチプライ
コラボレーションパーティー]
受付の怪しげな赤い光を抜けると・・・
そこには・・・、
ノリノリ!?
はい、今日のアオモリなガールズは、
DJ-NAVEさんです。
NAVEさんは、4年前からDJを始められました。
NAVEさん
「クラブススペースの自由な感じが好きなんです。この空間は非日常的で、異次元空間!」
NAVEさんは、デザイン関係の仕事で、生計を立てられおります。
NAVEさん
「ふたつに共通するのが、イマジネーションが大事だという事。仕事もクラブもお互いの刺激が交互に影響しあって、バランスよく混ぜられています。」
「空間が大好きです。視覚では、空間のデコレーションをし、何の音楽をかけるかによっても、空間は変わります。」
まさに、空間の魔術師!!
7月10日(土)のアオモリガールズムービーでは展示のデコと、DJも担当しております。
| |
NAVEさん、実は、ものすごいアクティブで行動派
スノーボードも好きで、冬には新潟、北海道のニセコ果ては
国外、スイスのサースフェーにまで、スノボーをしに行きました。
NAVE
「スノーボードもそうですが、旅行が好きです。旅が好きなんです。
DJも旅です。一曲目で離陸して、どんどん高度を上げていく疲れたら、少し休んで、海に潜る、漂う。そして、また上がっていく最後は綺麗に着地する。
ストーリーがあり、うねりがあります。
私のNAVEというDJネームも、元はWAVE(波)からきていて、本名の自分のニックネームである、「なべ」と掛け合わせて、NABEがNAVEになったのです。」
| |
|
| |
|
最後に、クラブイベントの魅力について聞いてみた。
NAVE
「クラブイベント、その空間で、友達が、お客さんが、居心地がいいと思ってくれれば嬉しい。会話が弾む空間。そこで踊りたい人は踊ればいいし、何の決まりもない自由に遊べる場所。音楽だって、家では、あんな大音響・システムで聞けないでしょ。
音楽は一度聞くと、記憶に刻まれます。同じ曲だけど、一回目と二回目は違う。
『幸せ』だとか、『ありがとう』は、生まれてから、いつ覚えたのか。
同じ言葉でも、初めての時と今とでは、受ける意味が変わってくる。音楽もそういうものだと思います。」
生きるという事は、『居心地の良い空間をつくるということ』です。