2010/9/28 火曜日

ReelDirector(でかい

カテゴリー: Kannoの記事 — HIRO!ppy @ 23:10:13

ご機嫌麗しゅう、おいちゃんです。
iPadが手元に届いてから1ヶ月以上経ちますが、
大人の事情でReelDirectorはまだいじれておりませぬ。

せめてものあれでスクリーンショットだけでも撮りましたので、
ここはどうかこれで一つ!

大画面!!!大画面!!! 設定も同じ画面でできます!すごい!設定も同じ画面でできます!すごい!
プレビューもでかでか!プレビューもでかでか!

大画面ならではの使いやすさって感じでしょうか。
設定も画面移行せずに行えて編集効率があがる予感!

大人の事情がすんだらガッツリ遊びたいと思うので、
期待しないでまっててね!(°∀°)

なおReel DirectorはiPhone・iPad共に使えるので、
一粒で二度美味しいアプリとなっております!

2010/9/13 月曜日

「MAJIO Visual Orchestra & E10A」に行ってきました。

カテゴリー: kanayamaの記事, メンバーブログ — 金山 @ 23:30:29

9月11日(土)~12日(日)
弘前市のDENEGAで絵描きのMAJIOさんと、アパレルショップ”EDGE”のオーナーのSUZAKUさんのクラブイベント「MAJIO Visual Orchestra & E10A」が行われたのでいって参りました。

こちらのイベントは2008年より、行われていて。今年で3年目。

受付に入ると、まず、腕にピンクのバンドを巻かれます。
これ、紙だけど以外に丈夫で引っ張っても、破れません。

majio1.jpgmajio1.jpg

受付の側にはすぐDJブースがあって、そこでDJがプレイしている。
「あら、結構こじんまりしてるじゃないの」

と思ったら、本祭は、扉をくぐった奥のスペースでやってるんですね。
失礼しました。

入ってみると、広いスペースに
壁の全面を映像や光が映るように、白い布を
つったような状態。

サウンドと同時に、光も感じることができます。

流れる映像もそうですが、MAJIOさん手作りの照明器具、キャンドルホルダーを改造して、ステンドグラス風ライトが興味深かった。
白い布の奥、壁側につってあるので、映像の光と素敵にまじりあう。

手作りの照明器具手作りの照明器具

SUZAKUさんゆかりの10人を超えるDJ陣たちが
20:00から次の日の朝5:00まで、サウンドをつなぐつなぐ。

「JOMO☆ROCK」でお世話になった、DJ AKITAさんも登場して
イベントの後半で、お客さんをノリノリののり助にしておりました。

暗すぎてすいません。暗すぎてすいません。

自分、DJのイベントで初めて終わる瞬間を見ましたよ。

DJイベントって最後どうやって終わるのかというのは、私的に興味深い事でした。

大抵、途中に来て途中で帰るもんね。

majio4.jpgmajio4.jpg

朝5:00

まだ、音楽がなっている状態で
そそくさとフードコーナーが撤収をはじめ
受付が撤収をはじめる。

片付いた頃に、DJの曲が鳴り止んで
ありがとうございました。と言って終わる。

周りから、撤収がはじまるんだね。

そして
DJの人が後にも先にも、声を発するのは、この時だけではないでしょうか?

イベントがはじまる時に、主催者の挨拶があって「本日は、お足元の悪い中、来てくれてありがとうございます。では、はじめます。」というのは聞いた事がない。

でも、やるところはやるのかな?知っている人いたら、教えて下さい。

周りから片付いて行くというのは、町の銭湯に似てるね。

時間がきたら、問答無用で、体洗っていようが、湯船につかっていようが
かまわず、掃除の人が入ってくるしね。

似てないか・・・。

撤収も終わって、スタッフも客もぐったりしている。
精も根も尽きて、イベントは終わる。余力は残さない。

これが、クラブイベントを仕掛ける人の心意気なんだと思った。

朝日がまぶしい。

2010/9/9 木曜日

narumi-music#8

カテゴリー: お知らせ — narumi @ 23:28:55

木曜日担当の鳴海です。
前の記事で、代表金山が弘前のSPACE DENEGAでのイベントを取り上げていましたが、奇しくも私もDENEGAでのイベントを紹介いたします。

9月19日(日)
宝示戸亮二×リューダス・モツクーナス
【CD発売記念JPANツアー】
ピアノ×サックス ジャズライブ

場所:SPACE DENEGA
時間:17:30~
チケット前売り3,000円 当日3,500円
問合せ:フルムーン・エンパイア 090-9957-7975(高杉)

PROFILE
宝示戸 亮二(ほうじと りょうじ  piano, composition)

1959年栃木県西那須野町生まれ。都会とはかけ離れた大自然の中で多感な少年期を過ごす。1974年より札幌在住。北海道大学理学部数学科卒。主に即興音楽のソロ・ピアノやセッションを行う他、ワークショップを通してアマチュアへの指導も行う。また近年作曲にも力を入れており、多方面での活躍が期待されている。
1990年、大友良英との共演を機に通常の奏法だけでは限界があることに気づいた彼は、翌91年、デビット・モスとの出会いで大きく変貌する。彼はピアノの内部や周辺に置いた小物を使った独特の奏法から多彩な響きを生み出し、ピアノの既成概念やジャンルというカテゴリーをも解体してしまったのである。以降、使う楽器、使用法などの変化(進歩)はあるものの、基本的スタイルは変わっていない。しかしそれはあくまで外面上のことであって、実は彼自身は刻々と変化しているのである。
「いかに自由に自分を自分らしく表現できるか」。この大命題を瞬時に解決するために、発泡スチロール、ビー玉、木片、等々ピアノ以外の小物に彼は手を伸ばす。もちろん、他の多くのピアニスト同様彼もピアノ本来の美しい響きをこよなく大切にしている。が、それとは正反対のどす黒く歪んだ音も、またその中間のとらえどころのない音も彼にはどうしても必要なのだ。これら混然とした音の塊が「即興」で次々と聴衆に放たれる。言葉を持たぬその音のパワー(影響力)は計り知れない。あるものは森をイメージし、またあるものは心の葛藤を増幅させ、時に踊り出す者や、あるいは涙する者もいる。このように彼の作り出す音楽は様々な形で聴き手の中に浸透していき、また共演者に対しても強烈なインパクトを与えている。
国内での活動の場は主に札幌、東京、神戸など。初の海外演奏はロシア、モスクワとノボシビルスク市(1993年、CDの案内)。これ以降ロシアとのかかわりは深く、彼の音楽的背景にも結びついている。 国内に限らず海外における彼の音楽に対する評価は高い。また彼自身もできるだけ多くの人々と「音」を通じて接したいと考え、ほぼ毎年のように海外公演を続けている。

[主な共演者]

大友良英(tt,g,electronics)
デビット・モス(perc,vo,computer)
ニコラス・コリンズ(electronics)
巻上公一(vo,computer)、梅津和時(reads)
トム・コラ(cello,samples)
サム・ベネット(el-perc,sampler,etc)
姜泰煥(reads)
ジョン・ローズ(vl,computer)
内橋和久(g,computer,etc)
ジョエル・レアンドル(contrabass,vo)
ハインツ・ゲデック(trombone,electronics)
ドミトリー・プリゴフ(poet,painter)
ヴェチャスラフ・ガイヴォロンスキー(tp)

[出演した主なフェスティバル、プログラム]

1986~1997 ■Now Music Festival Sapporo (NMA主催) 第6回~6回 (札幌市)
1993 ■The Internatinal Jazz Week Novosibilsk 100(ロシア ノボシビルスク市)
1994,1995,1996 ■国際フォトフェスタ 「写真の星座」(即興BGM担当)(北海道 東川町)
1994 ■The Jazz Days-94 in Arkhangelsk(ロシア アルハンゲルスク市)
1996 ■Festival Beyond Innocence ‘96(神戸市)
1997 ■Munchen Klabier Sommer ‘97, Night Concert(ドイツ ミュンヘン市)
1998 ■サナトリウム(リーセント美術館主催)(札幌市 井上病院)
■Sapporo Duets ジョエル・レアンドル デュオ(札幌市 琴似パトス)
■Tampere Jazz Happening ‘98(フィンランド タンペレ市)
■KIASMA THEATRE (ヘルシンキ国立現代美術館内ホール)(フィンランド ヘルシンキ市)
1999 ■道立釧路芸術館 ピアノの現代(北海道 釧路市)
■Vilnius Jazz Fesival ‘99(リトアニア ヴィリニュス市)
2000 ■ロシアの声・日本の音(北海道 稚内市)
■危険な声帯(ロシア モスクワ市 DOM)
■Vilnius City Hall(リトアニア ヴィリニュス市)
2001 ■北の舞台芸術祭(札幌市)
■Open Jazz Festival “Piano Piano”(ドイツ ハンブルグ市)
2002 ■Oriental Culture Festival(ロシア モスクワ市 DOM)
■Bryansk Jazz Festival(ロシア ブリヤンスク市)
2003 ■Duets Vostoka(ロシア モスクワ市 DOM)
■CAI即興音楽レクチャー(札幌市 ギャラリー門馬)
2004 ■シリーズ日本の奇才(大阪現代芸術祭プログラム) (大阪市)
■ソロ(札幌市 くう)
■ピラミッド・サーカス(アサヒアートフェスティバル2004参加企画)(札幌市 モエレ沼公園・ガラスのピラミッド)
■内橋和久 デュオ (札幌市 くう)
■Vilnius Jazz Festival (リトアニア ビリニュス市)
■CAI即興音楽レクチャー (札幌市 ギャラリー門馬)
2005 ■Lithanian Institute’s awards ceremony (for the best presentation of Lithanian culture abroad in 2004)(リトアニア ビリニュス市 Applied Art Musium)

2010/9/6 月曜日

『MAJIO Visual Orchestra & EDGE 10th Anniversary』

カテゴリー: kanayamaの記事, メンバーブログ — 金山 @ 23:45:37

どうも、お久しぶりでした。

例年に無い熱すぎる夏に、すっかり記憶を喪失してしまいまして
今朝、復帰いたしました。

半分嘘ですが

今日は、9月11日(土)に弘前市・DENEGAで開催される
『MAJIO Visual Orchestra & EDGE 10th Anniversary』を紹介します。

t02200078_0800028210724714312.jpgt02200078_0800028210724714312.jpg

t02200078_0800028210724714313.jpgt02200078_0800028210724714313.jpg

「マジ、オ・・ビズジャ・・ず・・、イデッ!」と舌をかんだ人もいるでしょうが
無理に声に出して読まなくても結構ですよ。

一言でいいますと、絵描きのMAJIOさんが主催する
光、音、空間、DJ、オーディエンスの融合イベントです。

絵描きのMAJIOさんって誰だば・?

という方もいると思いますので、説明しますと

majio.jpgmajio.jpg

『1977年生まれ青森県弘前市出身・東京在住。アクリルやペンキによるドローイングをベースに、数十メートルに及ぶライブペイントから、綿密なペン画、デザイン、版画、映像作品など、表現活動は多岐にわたる。
音楽、舞踏、ポエトリーリーディングなど、様々なジャンルの表現者と、ライブペイントやリアルタイムの映像表現によるコラボレーションを多数展開。
発表の場も、ギャラリーやライブハウス、カフェバーなどの箱ものから、屋外、海岸や山中などの大自然までと広い。
特定の手法やジャンル、場所に傾倒することなく、自身の核から沸き上がり、広がり、廻って行く全てに忠実な表現活動を目指す。
それは、故郷・青森の、めまぐるしく変わる、過酷でダイナミックな四季に起因する。』

という方です。

MAJIOさんは現在、東京在住という事で
直接会ってお話は聞けないのですが、調査推測により
インタビューいたしました。

Q.何故、今回このようなイベントを開催されるのですか?

MAJIOさん「今年で3年目に突入したビジュアル祭りですが、今回はビジュアル”オーケストラ”と銘打つて、前回までのビジュアル”エキシビション”(展覧会)を経て、さらに壮大なことになるんだぜ!ということをアピールしたつもりです。いやー、どうなることか自分でもドキドキですよ、ホント。」

Q.何故、ビジュアル表現をしようと思われたのですか?

MAJIOさん「スタジオの壁面全部に映像が映り込む超贅沢空間をベースに、映像、ライティング、空間作りにいたるまで、全部マジオがコントロールしちゃうぞ!という、欲張り以上の飽和企画!」

え?

推測のインタビューには無理があるって?

大変、失礼いたしました。

このイベントの詳しい情報は、MAJIOさんのブログをご覧になって下さい。

2度と起きない奇跡の夜になりそうです。

Copyright(c)2006 Osim-Video. All Rights Reserved. Powered by WordPress 2.9.2