9月11日(土)~12日(日)
弘前市のDENEGAで絵描きのMAJIOさんと、アパレルショップ”EDGE”のオーナーのSUZAKUさんのクラブイベント「MAJIO Visual Orchestra & E10A」が行われたのでいって参りました。
こちらのイベントは2008年より、行われていて。今年で3年目。
受付に入ると、まず、腕にピンクのバンドを巻かれます。
これ、紙だけど以外に丈夫で引っ張っても、破れません。
majio1.jpg
受付の側にはすぐDJブースがあって、そこでDJがプレイしている。
「あら、結構こじんまりしてるじゃないの」
と思ったら、本祭は、扉をくぐった奥のスペースでやってるんですね。
失礼しました。
入ってみると、広いスペースに
壁の全面を映像や光が映るように、白い布を
つったような状態。
サウンドと同時に、光も感じることができます。
流れる映像もそうですが、MAJIOさん手作りの照明器具、キャンドルホルダーを改造して、ステンドグラス風ライトが興味深かった。
白い布の奥、壁側につってあるので、映像の光と素敵にまじりあう。
手作りの照明器具
SUZAKUさんゆかりの10人を超えるDJ陣たちが
20:00から次の日の朝5:00まで、サウンドをつなぐつなぐ。
「JOMO☆ROCK」でお世話になった、DJ AKITAさんも登場して
イベントの後半で、お客さんをノリノリののり助にしておりました。
暗すぎてすいません。
自分、DJのイベントで初めて終わる瞬間を見ましたよ。
DJイベントって最後どうやって終わるのかというのは、私的に興味深い事でした。
大抵、途中に来て途中で帰るもんね。
majio4.jpg
朝5:00
まだ、音楽がなっている状態で
そそくさとフードコーナーが撤収をはじめ
受付が撤収をはじめる。
片付いた頃に、DJの曲が鳴り止んで
ありがとうございました。と言って終わる。
周りから、撤収がはじまるんだね。
そして
DJの人が後にも先にも、声を発するのは、この時だけではないでしょうか?
イベントがはじまる時に、主催者の挨拶があって「本日は、お足元の悪い中、来てくれてありがとうございます。では、はじめます。」というのは聞いた事がない。
でも、やるところはやるのかな?知っている人いたら、教えて下さい。
周りから片付いて行くというのは、町の銭湯に似てるね。
時間がきたら、問答無用で、体洗っていようが、湯船につかっていようが
かまわず、掃除の人が入ってくるしね。
似てないか・・・。
撤収も終わって、スタッフも客もぐったりしている。
精も根も尽きて、イベントは終わる。余力は残さない。
これが、クラブイベントを仕掛ける人の心意気なんだと思った。
朝日がまぶしい。