『MAJIO Visual Orchestra & EDGE 10th Anniversary』
どうも、お久しぶりでした。
例年に無い熱すぎる夏に、すっかり記憶を喪失してしまいまして
今朝、復帰いたしました。
半分嘘ですが
今日は、9月11日(土)に弘前市・DENEGAで開催される
『MAJIO Visual Orchestra & EDGE 10th Anniversary』を紹介します。
「マジ、オ・・ビズジャ・・ず・・、イデッ!」と舌をかんだ人もいるでしょうが
無理に声に出して読まなくても結構ですよ。
一言でいいますと、絵描きのMAJIOさんが主催する
光、音、空間、DJ、オーディエンスの融合イベントです。
絵描きのMAJIOさんって誰だば・?
という方もいると思いますので、説明しますと
『1977年生まれ青森県弘前市出身・東京在住。アクリルやペンキによるドローイングをベースに、数十メートルに及ぶライブペイントから、綿密なペン画、デザイン、版画、映像作品など、表現活動は多岐にわたる。
音楽、舞踏、ポエトリーリーディングなど、様々なジャンルの表現者と、ライブペイントやリアルタイムの映像表現によるコラボレーションを多数展開。
発表の場も、ギャラリーやライブハウス、カフェバーなどの箱ものから、屋外、海岸や山中などの大自然までと広い。
特定の手法やジャンル、場所に傾倒することなく、自身の核から沸き上がり、広がり、廻って行く全てに忠実な表現活動を目指す。
それは、故郷・青森の、めまぐるしく変わる、過酷でダイナミックな四季に起因する。』
という方です。
MAJIOさんは現在、東京在住という事で
直接会ってお話は聞けないのですが、調査推測により
インタビューいたしました。
Q.何故、今回このようなイベントを開催されるのですか?
MAJIOさん「今年で3年目に突入したビジュアル祭りですが、今回はビジュアル”オーケストラ”と銘打つて、前回までのビジュアル”エキシビション”(展覧会)を経て、さらに壮大なことになるんだぜ!ということをアピールしたつもりです。いやー、どうなることか自分でもドキドキですよ、ホント。」
Q.何故、ビジュアル表現をしようと思われたのですか?
MAJIOさん「スタジオの壁面全部に映像が映り込む超贅沢空間をベースに、映像、ライティング、空間作りにいたるまで、全部マジオがコントロールしちゃうぞ!という、欲張り以上の飽和企画!」
え?
推測のインタビューには無理があるって?
大変、失礼いたしました。
このイベントの詳しい情報は、MAJIOさんのブログをご覧になって下さい。
2度と起きない奇跡の夜になりそうです。