2010/12/20 月曜日

新人アイドルデビューしました。

カテゴリー: kanayamaの記事, メンバーブログ — 金山 @ 23:49:10

アオモリガールズムービーでもおなじみの永遠の二十歳、本間正子さまがアイドルデビューするそうで
このたび、デビュー記念イベントへの御招待を受けましたので、行って参りました。

「男は顔じゃない!センスと心意気だ!!LIVE」

2010年・12月18日・青森クォーター

青森クォーター青森クォーター 青森クォーター青森クォーター

到着しましたところ、会場は80人を越えるであろう
お客さまたちで熱気がムンムン。

早速、アイドルデビューまじかに迫る正子さまの楽屋に
挨拶に行きました。

楽屋前通路楽屋前通路 楽屋入り口楽屋入り口

楽屋のドアを明けると、そこには・・・、

出番を待つアイドルの皆様(注:手前の右と左の人はアイドルではありません。)出番を待つアイドルの皆様(注:手前の右と左の人はアイドルではありません。)

おりました!!!

誕生を前に
自分たちの出番を今か今かと、興奮気味に待ち構えるアイドルの皆様が!

おどける正子さまと素晴らしい笑顔みなさまおどける正子さまと素晴らしい笑顔みなさま

正子さま、ヘン顔も見事に決まり、他の皆様も大変輝いておられます。

アイドルの皆様「ぐぁわんばりまーす!!」

出番を待つアイドルたち出番を待つアイドルたち 正子さま正子さま

いよいよ、出番が迫り通路で待つ皆様。
正子さまの腕の中には何故か、トラ(ヒョウ?)のぬいぐるみが・・・。

いざ、開演!!

開演した開演した 開演した開演した

この制服姿は、もしや。今をときめく、あのアイドル・・・

そう、正子さま達のアイドルグループの名前は・・・

「AKB48歳以上!!」

青森に旋風どころか台風を巻き起こします!!

メンバーそれぞれの自己紹介の後
漫談?が始まりました!

漫談?漫談? 漫談?漫談?

「わ、同窓会さいげば、ジジとババばり。皆してメシ食えば必ず
クスリ飲むんだぁ~。」

「あんたの旦那なんぼだなぁ!?」

「わだすより、7つ上」

「そいだば後期高齢者だの」

「んだ、1割負担だ。うん。」

「そいだば、介護認定うげねぇと」

漫談?漫談?

「あんたは、お見合い結婚?」

「もち!よぐ聞いでけだ」

「実は高校生時代に付ぎ合ってだ人だったのさ」

「うーん」

「初めてのデートは?」

「合浦パーク」

「あれ、合浦公園の事?」

「そいでさ、最後に入ったお店が、ほら、木村屋のだんご屋」

「あー、おいしがったよねー。」

「ほら、あの辻井のソバの隣~」

「そしてさ、相手の顔っこ見だっきゃ、歯さアンコついでったぁ~」

「わー、ぎゃー、ぎゃー」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「では、聞いてください。
AKB48の『会いたかった』のメロディーで、『アメでまった』」

アメでまったアメでまった アメでまったアメでまった アメでまったアメでまった

アメでまったー♪

アメでまったー♪

いぇい!!

斉藤さん斉藤さん

斉藤さん「去年の今頃、私はそこの角に立って、カフェオレを飲んで
ライブを見ておりました。そして、1年後私はここの舞台に立っております。
いくつになっても、夢を持つ事は大事だなぁと思っています。」

斉藤さん「では、次の曲聞いてください、『クソおやじが憎い』」

クソ親父が憎いクソ親父が憎い お客さん、大盛り上がり!お客さん、大盛り上がり!

観客は、やんや、やんや、ガンバレーの声もあがり、大盛り上がり。

私もアイドル達のこの上ない笑顔を拝ませていただき、予想外の感動。
年を増すと同時に説得力も増すものなんだと感じました。

最後に正子さまにインタビュー

正子さま正子さま

Q「まず、デビューライブをやり終えて率直な感想は?」

A「練習した結果が一杯出て、お客さんもノリノリで大変楽しい気分でおりました。」

Q「今回のアイドルデビューのきっかけは?」

A「何でなんでしょうね・・、なんだかよぐわがらない・・一応それっぽい活動もしておごうがなぁーつう時に、お話うげで、はい!やっちゃったって感じなんですけど、あのー」

Q「これからは?」

A「これからは柔軟体操とか、ストレッチとかバンバンやります。アイドルデビューは私の小さい頃からの夢でした。12月18日やっと夢がかないました。ありがとうございました。
まだまだ勉強するべき事がたくさんあると思うんですけど、これからメジャーデビューに向けて頑張りたいと思います。」

Q「私、正子さまは永遠の20歳だと思っていたので、大変ショックだったんですが・・」

A「48歳以上でもあり、20歳でもあるという所をアピールして行きたいと思いますので、どちらでも。これからもどんどん色々な感じのものを見ていただければ、嬉しいかなぁと思います。」

正子さま正子さま

Q「皆様、着ている衣装はどのように揃えたのですか?」

A「みんな手作りです。チクチク縫ったりしました。これから宝くじでも当たったら、どーんと綺麗な感じの衣装なんか準備したいと思います。」

Q「実際に着てみてどうですか?」

A「以外に似合うなぁあ~と思いました。やっぱりこれを着ると、気分が違いますね。もしかしたら、これがありのままの自分かなぁって思います。」

笑顔で笑おう笑顔で笑おう

今回の格言
「いくつになっても夢をもつ事は大事。そして、笑顔で笑おう!」

『AKB48歳以上』の皆様、アイドルデビューおめでとうございます!!

2010/12/13 月曜日

秋田インディーズフィルムフェスティバルどんだったば?(後)

カテゴリー: kanayamaの記事, メンバーブログ — 金山 @ 23:07:24

前回の続き・・・

アオモリガールズたちアオモリガールズたち 本間さん本間さん

ZENさん「本間さんに質問です。フラダンスの人の動きが本物だと思ったんですけど」

本間さん「はい、あの方はご自分でフラダンスの教室を開いている方です。」

「しょっぺ」より「しょっぺ」より

ZENさん「ウミネコとのツーショットが奇跡的だと思いました。」

本間さん「ちょうどウミネコさんが飛んできて・・・」

ZENさん「ちゃんとこちらの方を見てましたもんね」

「しょっぺ」より「しょっぺ」より ウミネコさんウミネコさん

本間さん「はーい、あれは合浦公園という所で、すごい有名な公園ですので、皆様も是非おいで下さい。ガッポコウエンです。」

フナキさんフナキさん

ZENさん「フナキさんに質問です。制服を撮りたかったという事なんですけども、男のコがすごく良かったなと・・・」

フナキさん「彼は高校生です。本物の」

ZENさん「演劇とかなんかやってる?」

フナキさん「そうですね。演劇部に所属してまして。捜してる時に人が見つからなくて演劇部さんにエキストラのお願いに行ったんですよ。その時に見つかって、声かけたのです。」

ZENさん「あの『別れや』っていう言い方が、すごいおかしかったです。」

「プシュ、ケ。」より「プシュ、ケ。」より

フナキさん「訛って言ってもらったんです。あまりにも演劇部演劇部なしゃべり方だったもんで。」

ZENさん「そうそう、そんな感じ。イメージする田舎の高校生という。そんな感じに見えたので楽しかったです。」

阿部さん阿部さん

ZENさん「阿部さんに質問です。出演の方のお名前は?」

阿部さん「ヒーちゃんです。」

ZENさん「ヒーちゃんさんは、バレーかなんかやられてるんですよね?」

阿部さん「結構、バレーとかダンスとか多彩です。」

ZENさん「なんか踊りも入っていると楽しかったなぁ。『青森で売ってあります』は個人的にはすごいツボで。自宅でこのビデオを見させていただいた時は、かなり笑いました。すごいおもしろかったです。」

「リンゴを30秒でサバく裏ワザ」より「リンゴを30秒でサバく裏ワザ」より 「リンゴを30秒でサバく裏ワザ」より「リンゴを30秒でサバく裏ワザ」より

ZENさん「鈴木さんへ感想なんですが、『しんとしている』は自分の思いとかをセリフにのせなかったとおっしゃったんですけど、恐らく多分直接的な思いとかをセリフにすると、かえって駄目になると思うので、方法としてはすごく正しかったのではないかと思いました。ちょっと切ない感じというか、女の子同士の友情というか、そういったものは、わりとこうちょっとイライラするくらい伝わってきました。」

鈴木さん「ありがとうございます。」

ZENさんと鈴木さんZENさんと鈴木さん

ZENさん「以上アオモリガールズの皆さんでした。」

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秋田インデーズフィルムフェスティバルのスタッフの皆様
この度は大変お世話になりました!

2010/12/6 月曜日

秋田インディーズフィルムフェスティバルどんだったば?(前)

カテゴリー: kanayamaの記事, メンバーブログ — 金山 @ 23:41:38

2010年11月23日、秋田県秋田市のココラボラトリーにて
秋田インディーズフィルムフェスティバルが行われました。

ココラボラトリーココラボラトリー  フライヤーフライヤー

アオモリガールズムービーの作品も上映されましたよ。

上映された作品は

しょっぺ(本間正子さん)、劣等壁(うささん)、プシュ、ケ。(フナキトキコさん)
りんごを30秒でサバく裏ワザ(阿部彩乃さん)、しんとしている(鈴木真央さん)
以上5作品

上映会は3部に分けられておりまして、主に東京の方の作品が多いのですが
なんと2部は、アオモリガールズのみの5作品。まるで、シネマジャックしてしまったようです。(昔、欽ちゃんのシネマジャックってあったよね・・・。)

上映会の様子

「しょっぺ」上映の様子「しょっぺ」上映の様子  「劣等壁」上映中「劣等壁」上映中

2部の上映終了後には、監督による挨拶も。
4人のアオモリガールズたちが現地入りして
熱い思いを語りました。
司会は、秋田朝日放送の情報番組「サタナビっ!」でおなじみのZENさん。

以下4ガールズとのやりとり

4ガールズの挨拶①4ガールズの挨拶①

ZENさん「あのー、それぞれご自身の作品の紹介などしていただけると嬉しいのですが・・・」

本間さん「『しょっぺ』をつくりました。本間です。私のようなド素人がつくった作品を皆さんに見せてしまって申し訳ないと思ったんですが、またこういう機会でもないと見ていただくチャンスはないかと思いました。皆さん、どうもありがとうございました。」

船木さん「『プシュ、ケ。』をつくったフナキです。作品の冒頭に音声のミスがあったかもしれません。ただ、私は制服をとりたかっただけです。」

阿部さん「皆さん、こんにちは『リンゴを30秒でサバく裏ワザ』をつくった阿部です。私は小学校の頃から放送部をはじめまして、ずっとアナウンスをやってきて、高校では映像作品をつくる事にチャレンジいたしまして、大学では特にサークルには入っていませんが、友達と一緒にこの映像作品をつくりました。この作品をつくろうと思ったきっかけは、青森の人だとわかるのですが、知り合いにりんごをつくっている人がいるので、毎年たくさんのりんごをもらうわけです。そうすると皮をむくのに大変時間がかかるのです。意外とこの方法を皆さん知らないので、知ってもらいたいと思ってつくったのがきっかけです。以上です。ありがとうございます。」

鈴木さん「『しんとしている』を撮った鈴木です。今回はじめて映画をとったのですが、技術面とか中身では初歩的なところで、なんというか人に見せれるものでないんですけど、とにかくものをつくってみようという事でつくりました。自分のいいたい事を主人公のセリフに反映させないという、本当に最後まで不親切な方法で、初めての作品をとりまして、ストーリーもすごくわかりずらいので、伝わるとか以前に映画として見てもらえるかが、不安でした。はい。ありがとうございました。」

4ガールズの挨拶②4ガールズの挨拶②

次回、ZENさんの感想&質問が火を吹きます。

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