秋田インディーズフィルムフェスティバルどんだったば?(後)
前回の続き・・・
ZENさん「本間さんに質問です。フラダンスの人の動きが本物だと思ったんですけど」
本間さん「はい、あの方はご自分でフラダンスの教室を開いている方です。」
ZENさん「ウミネコとのツーショットが奇跡的だと思いました。」
本間さん「ちょうどウミネコさんが飛んできて・・・」
ZENさん「ちゃんとこちらの方を見てましたもんね」
本間さん「はーい、あれは合浦公園という所で、すごい有名な公園ですので、皆様も是非おいで下さい。ガッポコウエンです。」
ZENさん「フナキさんに質問です。制服を撮りたかったという事なんですけども、男のコがすごく良かったなと・・・」
フナキさん「彼は高校生です。本物の」
ZENさん「演劇とかなんかやってる?」
フナキさん「そうですね。演劇部に所属してまして。捜してる時に人が見つからなくて演劇部さんにエキストラのお願いに行ったんですよ。その時に見つかって、声かけたのです。」
ZENさん「あの『別れや』っていう言い方が、すごいおかしかったです。」
フナキさん「訛って言ってもらったんです。あまりにも演劇部演劇部なしゃべり方だったもんで。」
ZENさん「そうそう、そんな感じ。イメージする田舎の高校生という。そんな感じに見えたので楽しかったです。」
ZENさん「阿部さんに質問です。出演の方のお名前は?」
阿部さん「ヒーちゃんです。」
ZENさん「ヒーちゃんさんは、バレーかなんかやられてるんですよね?」
阿部さん「結構、バレーとかダンスとか多彩です。」
ZENさん「なんか踊りも入っていると楽しかったなぁ。『青森で売ってあります』は個人的にはすごいツボで。自宅でこのビデオを見させていただいた時は、かなり笑いました。すごいおもしろかったです。」
ZENさん「鈴木さんへ感想なんですが、『しんとしている』は自分の思いとかをセリフにのせなかったとおっしゃったんですけど、恐らく多分直接的な思いとかをセリフにすると、かえって駄目になると思うので、方法としてはすごく正しかったのではないかと思いました。ちょっと切ない感じというか、女の子同士の友情というか、そういったものは、わりとこうちょっとイライラするくらい伝わってきました。」
鈴木さん「ありがとうございます。」
ZENさん「以上アオモリガールズの皆さんでした。」
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秋田インデーズフィルムフェスティバルのスタッフの皆様
この度は大変お世話になりました!