時は動き出したような気がする菅野です。
今回からいよいよ私のイチオシ編集アプリ、
「ReelDirector」を使っての動画編集になります。
このアプリはかな~~~り機能が多いので、
数回に分けて紹介しようと思います。
今回はプロジェクトの作成を行いますよ!
プロジェクトの初期設定だけでてんこ盛りです
1:「ReelDirector」を起動しよう
HOME画面から「ReelDirector」のアイコンをタップで起動します。
「ReelDirector」のアイコンをタップ! |
→ |
「ReelDirector」の起動画面 |
→ |
起動完了!プロジェクト一覧画面が表示されます |
起動が完了すると、プロジェクト一覧画面が表示されます。
2:プロジェクトを追加しよう
新規プロジェクトを追加するには、右上にある「+」をタップします。
「+」をタップ! |
→ |
新規プロジェクトの設定画面が開きます。 |
新規プロジェクトの設定画面が開くので、
ここで色々と初期設定を行います。
3:オープニングを設定しよう
まず動画の頭に表示されるオープニングの設定を行います。
オープニング設定項目は以下の通り。
オープニングの設定項目は4つ! |
- 「ON/OFF」
オープニングを使用する/しないを設定します。
- 「Title」
作品のタイトルを入力します。
- 「Credits」
作品のオープニングクレジットを入力します。
サブタイトルやスタッフなどお好みで。
- 「Style」
オープニングタイトルの表示位置や、
表示スタイルを設定します。
|
オープニングの「ON/OFF」はタップすることで切り替える事ができます。
初期はONになっているので、必要ない場合はタップしてOFFにしましょう。
「Title」を入力したい場合は、「Title」欄をタップします。
入力画面が表示されるので任意の文字を入力しましょう。
入力が終わったら「完了」をタップします。
タイトル爛をタップ |
→ |
タイトルはお好みで(´∀`) |
「Credits」を入力したい場合は、「Credits」をタップします。
入力画面が表示されるので、タイトルと同じように任意の文字を入力します。
サブタイトルやスタッフ名、撮影した場所などお好みで 
入力が終わったら、左上の「New Project」で設定画面へ戻ります。
「Credits」をタップ |
→ |
サブタイトルやスタッフなど任意で入力 |
「Style」を変更する場合は、「Style」をタップします。
「Style」をタップ |
→ |
Style設定画面になりました(゚∀゚) |
ここで文字表示位置やスタイルなどを設定します。
設定内容は以下の3種類です。
設定項目は3つあるよ! |
- 「プレビュー」
現在のStyleのプレビューが表示されます。
- 「Position」
文字の表示位置を9ヶ所から選択します。
- 「Style」
文字のスタイルを4種類から選択します。
- Length
表示時間を2~12秒から指定します。
|
「Style」の設定内容はプレビューで確認可能なので、
色々いじって納得のいく設定をしましょう。
設定が終わったら、左上の「New Project」で設定画面へ戻ります。
以上でオープニングの設定は終わりです。
4:クロージングを設定しよう
動画の最後に表示されるクロージングを設定します。
設定項目は以下の通り。
「Closing」の設定は3種類 |
- 「ON/OFF」
クロージングを使用する/しないを設定します。
- 「Credits」
作品のクロージングクレジットを入力します。
オープニング同様お好みで。
- 「Style」
クロージングのCredits表示位置や、
表示スタイルを設定します。
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オープニングと同じくク「ON/OFF」をタップで切り替える事ができます。
初期はONになっているので、必要ない場合はタップしてOFFにしましょう。
「Credits」を入力したい場合は、「Credits」をタップします。
入力画面ではオープニングと違って初期状態で文字が入っています。
一旦削除してから改めて任意の文字を入力しましょう。
入力が終わったら、左上の「Project Properties」で設定画面へ戻ります。
「Cre...」と省略されてるけど気にせずタップ |
→ |
デフォルトで文字が入ってるので削除! |
→ |
気を取り直して任意の文字を入力! |
「Style」はオープニングと設定内容は同じなので説明は省略します
5:「Transition」を設定しよう
「Transition」は動画と動画の切り替えのときの画面効果です。
ここではデフォルトの画面効果を設定します。
「Transition」をタップして設定画面へ移動します。
「Transition」をタップ |
→ |
「Transition」の設定画面です |
この設定画面はかなりシンプル。
設定項目はシンプルに1つ |
- プレビュー
設定を変えるたびにプレビューが表示されます。
- 画面効果一覧
27種類の画面効果から選択できます。
|
プレビューを確認しながら画面効果を選択しましょう。
上下にフリックで画面効果選択する事ができます。
画面効果を決めたら、左上の「Done」をタップして設定画面へ戻ります。
上下フリックで選択しよう |
→ |
Cross Dissolveが選択されました |
6:「Quality」を設定しよう
最後に設定するのは動画の「Quality」です。
簡単にいうと動画の表示サイズ。
「Quality」をタップ |
→ |
3種類から選択しよう |
選べるサイズは3種類。
- Low 192x144
画面の小さい端末やネット配信向けのサイズ。
小さい分容量も小さくなります。
- Normal 480x360
iPhoneやiPod Touchの画面にピッタリなサイズ。
端末オンリーで見るならこのサイズで良いでしょう。
- High 640x480
PCによる視聴やDVDビデオ向きの画面サイズ。
iPhone以外での視聴を考えている場合は「High」がオススメです。
選択したら左上の「Project Properties」で設定画面に戻ります。
7:設定を保存しよう
全ての設定が終わったら、左上の「Done」をタップして保存します。
そのまま自動でタイムライン画面へ移行します。
最終確認をして「Done」をタップ! |
→ |
タイムラインへ自動で移行します |
これで全ての初期設定が終わりです。
設定だけでこのボリューム!ハンパないですね 
次回はタイムラインへの配置を説明したいと思います。
ではではまた来週
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