2010/6/1 火曜日

ビッグウェーブにのりたい

カテゴリー: Kannoの記事, iPhoneで映像を作ってみよう — HIRO!ppy @ 23:19:55

オレオレ!オレだよ!菅野です。

巷ではiPadが話題になっていますけども皆様はどうお過ごし?
残念ながら青森ではAppleのお目に適うお店はないらしく、
3G版購入なんて夢のまた夢・・・。

人の夢と書いて、儚いというんだよ(´ω`)

前回ReelDirectorの作者が、
iPad向けになんか出してくれるのでは?
ってな感じの妄想話をしておりました。

なんと!

ReelDirector自体がiPadでも使えるハイブリッドアプリに!!!
iPadでの画面が見てみたいけど見れないジレンマ・・・

そして新機能が増えてしまいました。

・・・やっと紹介終わったとおもったのに(つд`)・゚・。

前回までの内容ができるようになっている人ならば、
さらりな紹介でも大丈夫!ということにしてご紹介。

■新機能1
タイムラインに配置した画像、動画ごとにテロップが可能に。
テロップというかタイトル配置です。
サブタイトルだけ入力することでテロップとして使えます。
書体も複数から選べるようになっており、
ますます自由度が充実してきております。

■新機能2
アルバム(写真)などから複数コピー&ペーストが可能に。
今までは「+」から1つ1つチマチマやっておりました。
しかし今回からReelDirectorを起動する前に、
アルバムなどで複数コピーをしている場合、
コピーしたものをタイムラインに配置できるようになりました。
使い方によっては便利!

細かいところで変わってる部分がもっとあるかもしれません。
今後もよう研究しないとね(´ω`)旦~

ではまた次回。

2010/5/11 火曜日

iPhone で映像を作ってみよう#09

もしもし!おれおれ!おれだけど!

菅野です。

いよいよReel Directorの紹介も最終回!
前回はiPhoneのマイクから音を録音しましたが、
今回は音声ファイルを取り込みたいと思います。

はい、音声ファイルとはすなわち音のファイルです。
声だったり音楽だったり効果音だったり。
好きなファイルをiPhoneに取り込むことが出来ます。

気になる取り込み方ですが、
PCとiPhoneをUSBで繋いで転送するわけではありません。

Wi-Fi機 能を使って取り込みます。

Wi-Fiってなぁに?
簡単に言うと無線LANでございます。
設定やら何やらはネットワークの管理者とか、
グーグル先生とかに聞いてください。

1:音声ファイル取り込みモードにする
まずは「Reed Director」を起動して、
下部にある「Music」をタップします。
画面が切り替わったら右上の「+」をタップします。

Musicをタップして・・・Musicをタップして・・・ 右上の「+」をタップ右上の「+」をタップ こんな画面がでたらPCの準備!こんな画面がでたらPCの準備!

はい、なにやらホームページのアドレスのような、
でもなんだかわからない数字が表示されましたね。

なんとこの画面が表示された瞬間、
あなたのiPhoneはWEBサーバーと化しました。

2:音声ファイルを転送しよう
WEBサーバーと化したiPhoneにファイルを転送しましょう。
PCのウェブブラウザから、iPhoneに表示されているアドレスを入力します。

アドレスを入力アドレスを入力

アップロードページが表示されましたアップロードページが表示されました

ファイルをアップロードするページが表示されます。
「Select Files」ボタンをクリックしてファイルを選択します。

ファイルを選択しますファイルを選択します 選択したファイル名が表示されます選択したファイル名が表示されます

選択したファイル名が表示されたことを確認し、
「Upload Files」ボタンをクリックします。

選択したファイル名が表示されます選択したファイル名が表示されます アップロード完了!アップロード完了!

プログレスバーが緑色になったらアップロード完了です。
iPhoneでアップロードされたファイルを確認してみましょう。

「Done」をタップ「Done」をタップ カテゴリからカテゴリから 無事アップロードされました無事アップロードされました

3:ファイルをタイムラインに配置しよう
ではアップロードしたファイルをタイムラインに配置します。
編集画面で右上の「Add」をタップするとメニューが表示されます。
「Imported Music」をタップしましょう。

「Add」をタップします「Add」をタップします 「Imported Music」をタップします「Imported Music」をタップします

音声ファイルの選択画面が表示されるので、
配置したいファイルを選択しましょう。

音声ファイルを選択して音声ファイルを選択して 配置されました配置されました

見事配置されました。
配置した音声のメニューは前回の録音したファイルと同じなので省略します。
(参考:iPhoneで映像を作ってみよう#08

4:今回のサンプル
タイミング合わせとか全然やってないので結構ずれてますが、
取り込んだ音声ファイルで動画作ってみました。
へんな童話もどきの音声つかってますが、
著作権クリアしてるのがこれしか手元になくていたしかたなく・・・。

我慢してね☆

今回で「Reel Director」の紹介は終わりですが、
いかがだったでしょうか?
イマイチ分かりづらい部分もあったかな?
わかんねーよ!という方はメールなりコメントなり、
遠慮なく聞いてください(´∀`)

9回に渡って紹介してきたReel Directorですがなんと!
まだまだまだ半額セール中です!
900円→450円になっております(2010年5月11日現在)

ReelDirector(App Storeリンク)

いつまでかわからないので早めにゲッツしましょう(^^)v

2010/5/4 火曜日

iPhone で映像を作ってみよう#08

お久しぶりです、私です。
最近カオルちゃんと戯れててこっちが疎かでした。
けっこうツンデレなんですあの子(え!?

ごめんね\(^o^)/

久方ぶりの今日のテーマは「録音」でございます。

1:録音モードを呼び出そう
映像素材は配置済みのところから始めます。
まずは右上の「Add」をタップした後、「Record Sound」をタップします。

AddをタップAddをタップ Record SoundをタップRecord Soundをタップ

2:録音モードの説明

録音モード画面録音モード画面
  1. サウンドレベル
    iPhoneのマイクが拾っている音の、
    音量レベルを表示します。
    振り切れていると音割れするので注意。
  2. 録音ボタン
    タップすると録音を開始します。
    録音状態でタップすると録音を停止します。

3:録音をしよう
録音は基本iPhoneのマイクを通して行われます。
録音の準備ができたら録音ボタンをタップしましょう。
録音中は静かに、ただ静かに待ちます。(結構音拾います)
録音が終了すると↓のような画面になります。

紫色のゲージっぽいのが録音したサウンドです紫色のゲージっぽいのが録音したサウンドです

紫っぽい物が録音した音になります。

4:録音後にできること
録音後にできることは4つあるよ、まずは下記の3つ。

録音後のメニューはこちら録音後のメニューはこちら
  1. 再生
    録音した音を再生します。
  2. 削除
    録音した音を削除します。
  3. ボリューム設定
    フェードイン/アウト、
    ボリューム設定を行います。
    操作方法は動画のときと同じです。
    (参考:iPhoneで映像を作ってみよう#05

そして4つめはサウンドの移動。
サウンドを長タップ→ドラッグで任意の位置に移動できます。

長くタップして・・・長くタップして・・・ ドラッグすると任意の位置に移動できますドラッグすると任意の位置に移動できます

ちなみに複数録音した音がある場合、
重ねて配置すると同時に音がなります。
シングルラインでありながら、BGMを流しつつ効果音が可能となります。

5:サンプル動画
今回のサンプル動画はこちら。

すんごい近くで録音したので音割れてますが気にしないでください(マテ
ものっそいつたない演奏ですが、16GBさん上とiKotoで演奏してみました。
以前は16GBさんもさくさくだったんですが、
OSが3.0になってから全体的にもっさり。
iKotoもいまいち反応が悪かったのでちょっと変な感じに(^^;

そして極めつけは空が曇ってて全然爽やかじゃないっていう。

それはさておき教材に使っているReel Directorですがなんと!
まだまだ半額セール中です!
900円→450円になっております(2010年5月4日現在)

ReelDirector(App Storeリンク)

興味ある方は安いうちにゲッツ(^^)v

2010/4/13 火曜日

iPhone で映像を作ってみよう#07

空白の4月6日、一体誰が持ち去ったのだろうか!

それはわたしです(´・ω・`)

初の欠番を出してしまった問題児こと菅野です。
前回休んだのだから今回はモリモリだくさんなんでしょ?

そんな期待をさせつつ営業規模縮小でお送りします(爆

急遽画面切り替え効果の紹介(動画で)に変更します。

m(__)m

それでは一挙公開でございます。

ReelDirectorですが今現在なんと半額セール中!
900円→450円になっております(2010年4月13日現在)

ReelDirector(App Storeリンク)

興味ある方は安いうちにゲッツして次回に備えてください(^^)

2010/3/30 火曜日

iPhone で映像を作ってみよう#06

ターボスキャンおもしろい!菅野です(^p^)
今回は「タイムラインへの配置~写真の章~」をお送りします。
あっさりさっくりでいきますよ。

1:タイムラインに写真を追加しよう
アプリの起動からタイムラインまでは前回を参照。
(参考:iPhoneで映像を作ってみよう#05

右上の「Add」をタップ後選択肢がでるので、
「Photo」をタップしてカメラロールを開きます。

「Add」をタップ「Add」をタップ 写真の追加は「Photo」をタップ写真の追加は「Photo」をタップ 追加したい写真をタップします追加したい写真をタップします

2:写真特有のメニューについて
動画と同じメニューについては説明を省きます。
写真特有のメニューが「Pan&Zoom/Still」メニューです。
左下のボタンをタップしてメニューを開きましょう。

これをタップすると・・・これをタップすると・・・

3:「Still」メニューについて
2のボタンをタップするとデフォルトで「Still」メニューを開きます。
各メニューは以下の通り。

「Still」メニュー「Still」メニュー
  1. 切り替え
    Pan&Zoom、Stillを切り替え
  2. プレビュー
    プレビューを表示
  3. タイムスライドバー
    これをスライドさせて表示時間を設定。
    1~8秒で指定が可能。

「Still」では画像の表示時間を設定ます。
1~8秒で設定可能なので好みの時間を設定しましょう。

4:「Pan&Zoom」メニューについて
「Still」では時間のみの設定でしたが、「Pan&Zoom」ではなんと!
画像の移動や拡大率の設定まで行えます!

「Pan&Zoom」のメニュー「Pan&Zoom」のメニュー
  1. 切り替え
    「Pan&Zoom」と「Still」を切り替え
  2. プレビュー
    プレビューを表示
  3. 開始
    開始状態の指定
  4. タイムスライドバー
    スライドさせて表示時間を設定。
    1~8秒で指定が可能。
  5. 終了
    終了状態の指定
  6. Play
    設定のプレビューを再生。

ます開始をタップします。
この状態で開始状態を設定します。
プレビュー画面でタップ&スライドで画像位置の変更、
ピンチイン・アウトで拡大率の変更を行えます。

開始状態を設定したら次は終了状態を設定します。
終了をタップし、プレビュー画面で状態を設定。

開始、終了を設定したらプレビューを再生してみましょう。
開始、終了の間は自動で補間してくれます。

5:設定を終了
設定が終わったら左上の「Done」をタップします。

終了は「Done」をタップ終了は「Done」をタップ

これで画像特有の設定は終わります。
その他の設定は動画と同じなのでいじってみてください(^^)
今回はあっさり塩味でお送りしましたがどうでしたでしょうか?
次回は音を追加したいと思います!

ちぇーきら!(ランク王国風に

2010/3/23 火曜日

iPhone で映像を作ってみよう#05

きりきりまいまい、菅野です。
今回は「タイムラインへの配置~ビデオの章~」をお送りします。
それではレッツゴー⊂(^ω^)⊃

1:編集中のプロジェクトを開こう
前回からの続きなので開くところからいきます。
HOME画面から「ReelDirector」のアイコンをタップで起動します。
プロジェクト一覧に前回作成したプロジェクトがあるのでタップしましょう。

「ReelDirector」のアイコンをタップ!「ReelDirector」のアイコンをタップ! 「ReelDirector」の起動画面「ReelDirector」の起動画面 プロジェクトをタッププロジェクトをタップ

2:タイムラインに動画を配置しよう
次はカメラロールに保存されている動画を配置します。
「No Video Clip」の部分をタップしてタイムラインを開きます。
タイムラインが開いたら右上の「Add」をタップしましょう。
どのファイルを追加するか選択肢がでますが、
今回は動画を配置するので「Video」をタップします。

「No Video Clip」をタップでタイムラインへ「No Video Clip」をタップでタイムラインへ 「Add」をタップ「Add」をタップ 今回は「Video」を選択今回は「Video」を選択

カメラロールに動画のみ表示されるので、
配置したい動画をタップして選択します。
プレビュー兼トリミング画面が表示されるので、
必要に応じてトリミングしましょう。
この画面でのトリミングはiPhone標準と同じ操作で可能です。
(参考:iPhoneで映像を作ってみよう#01

追加する動画をタップしよう追加する動画をタップしよう ここでトリミングできちゃいます!ここでトリミングできちゃいます!

トリミング等が完了したら、右下の「Choose」ボタンをタップします。
タイムラインに動画が配置されて追加が完了です。

完了したら「Choose」をタップ完了したら「Choose」をタップ 無事に追加されました無事に追加されました

3:タイムラインでのメニューについて
動画などが配置されていると画面の下にメニューが表示されます。

タイムラインでのメニュータイムラインでのメニュー
  1. Play
    動画を再生
  2. Delete
    動画を削除
  3. Volume & Fade
    動画のボリューム・フェードイン/アウト設定
  4. Trim&Split
    動画のトリミング・切り離し
  5. Beginning Transition
    動画の始めに画面切替え効果の設定。
    一番目に配置されている動画には設定できません。
  6. Ending Transition
    動画の終わりに画面切り替え効果を設定。

4:Volume&Fade設定について
選択している動画の音量調整、
フェードイン/アウトの設定を行うことができます。

Volume&FadeのメニューVolume&Fadeのメニュー
  1. フェードイン/アウト
    フェードイン・フェードアウトを設定
  2. ボリューム
    動画の基本音量を設定
  3. 決定
    タップで設定を反映

フェードイン/アウトボタンをタップすることで設定を切替えます。
設定内容については以下のようになります。

フェードイン/アウトを設定しない フェードイン/アウトを設定しない
フェードインのみ設定 フェードインのみを設定
フェードアウトのみ設定 フェードアウトのみを設定
フェードイン/アウトを両方設定 フェードイン/アウトを設定

ボリュームはタップ、スライドさせることで設定できます。
設定が完了したら右下の決定をタップしましょう。

5:Trim & Splitについて
ここでは動画の切り出しと分割を行なえます。
Trim & Splitのメニューは以下の通り。

Trim & Split画面Trim & Split画面
  1. Cut
    Trim・Splitを実行
  2. Trim/Split
    モードを切り替え
  3. Cancel
    作業をキャンセルして前画面へ戻る
  4. タイムライン&シークバー
    選択されている動画のタイムライン。
    シークバーをタップ&スライドすることも可能。
  5. プレビュー
    現在のプレビューが表示される
  6. Mark In
    範囲指定の開始位置を指定
  7. リール
    シークバーの位置を動かす
  8. Mark Out
    範囲指定の終了位置を指定

まずリールを左右にスライドさせるか、
シークバーを直接タップ&スライドさせて開始位置を指定します。
位置が決まったら「Mark In」をタップします。
同じ要領で終了位置を指定し「Mark Out」をタップして範囲指定完了です。

開始位置/終了位置を指定しよう開始位置/終了位置を指定しよう 開始位置なら「Mark In」をタップ!開始位置なら「Mark In」をタップ! 終了位置なら「Mark Out」をタップ!終了位置なら「Mark Out」をタップ!

範囲指定の方法はTrim・Split共に同じです。
範囲が決定したら左上の「Cut」をタップします。
Trimの場合は「Final Trim」「Keep Original」の選択が表示されます。

Trimの選択肢Trimの選択肢
  • Final Trim
    指定した範囲で切り出す。
    切り出した範囲でのみ再度切り出しが可能。
  • Keep Original
    元の動画を保持し、指定した範囲で切り出す。
    オリジナルの範囲から再度切り出しが可能。

Splitの場合は「Split into ● clips」が表示されます。

範囲の指定次第で分割数が変わります範囲の指定次第で分割数が変わります

「Mark In」もしくは「Mark Out」のみを指定した場合は2分割、
両方共指定した場合は3分割されます。

動画の読み込みでこのボリューム。
ホントに半端ないアプリでございます(^^;
次回は画像の読み込みを説明します!

・・・しかし今更ながらですがこの講座、
ちょっと見づらいかもしれませんね(´ω`;)

2010/3/16 火曜日

Phone で映像を作ってみよう#04

時は動き出したような気がする菅野です。
今回からいよいよ私のイチオシ編集アプリ、
「ReelDirector」を使っての動画編集になります。

このアプリはかな~~~り機能が多いので、
数回に分けて紹介しようと思います。
今回はプロジェクトの作成を行いますよ!

プロジェクトの初期設定だけでてんこ盛りです 8-O

1:「ReelDirector」を起動しよう
HOME画面から「ReelDirector」のアイコンをタップで起動します。

「ReelDirector」のアイコンをタップ!「ReelDirector」のアイコンをタップ! 「ReelDirector」の起動画面「ReelDirector」の起動画面 起動完了!プロジェクト一覧画面が表示されます起動完了!プロジェクト一覧画面が表示されます

起動が完了すると、プロジェクト一覧画面が表示されます。

2:プロジェクトを追加しよう
新規プロジェクトを追加するには、右上にある「+」をタップします。

「+」をタップ!「+」をタップ! 新規プロジェクトの設定画面が開きます。新規プロジェクトの設定画面が開きます。

新規プロジェクトの設定画面が開くので、
ここで色々と初期設定を行います。

3:オープニングを設定しよう
まず動画の頭に表示されるオープニングの設定を行います。
オープニング設定項目は以下の通り。

オープニングの設定項目は4つ!オープニングの設定項目は4つ!
  1. 「ON/OFF」
    オープニングを使用する/しないを設定します。
  2. 「Title」
    作品のタイトルを入力します。
  3. 「Credits」
    作品のオープニングクレジットを入力します。
    サブタイトルやスタッフなどお好みで。
  4. 「Style」
    オープニングタイトルの表示位置や、
    表示スタイルを設定します。

オープニングの「ON/OFF」はタップすることで切り替える事ができます。
初期はONになっているので、必要ない場合はタップしてOFFにしましょう。

「Title」を入力したい場合は、「Title」欄をタップします。
入力画面が表示されるので任意の文字を入力しましょう。
入力が終わったら「完了」をタップします。

タイトル爛をタップタイトル爛をタップ タイトルはお好みで(´∀`)タイトルはお好みで(´∀`)

「Credits」を入力したい場合は、「Credits」をタップします。
入力画面が表示されるので、タイトルと同じように任意の文字を入力します。
サブタイトルやスタッフ名、撮影した場所などお好みで :-D
入力が終わったら、左上の「New Project」で設定画面へ戻ります。

「Credits」をタップ「Credits」をタップ サブタイトルやスタッフなど任意で入力サブタイトルやスタッフなど任意で入力

「Style」を変更する場合は、「Style」をタップします。

「Style」をタップ「Style」をタップ Style設定画面になりました(゚∀゚)Style設定画面になりました(゚∀゚)

ここで文字表示位置やスタイルなどを設定します。
設定内容は以下の3種類です。

設定項目は3つあるよ!設定項目は3つあるよ!
  1. 「プレビュー」
    現在のStyleのプレビューが表示されます。
  2. 「Position」
    文字の表示位置を9ヶ所から選択します。
  3. 「Style」
    文字のスタイルを4種類から選択します。
  4. Length
    表示時間を2~12秒から指定します。

「Style」の設定内容はプレビューで確認可能なので、
色々いじって納得のいく設定をしましょう。
設定が終わったら、左上の「New Project」で設定画面へ戻ります。
以上でオープニングの設定は終わりです。

4:クロージングを設定しよう
動画の最後に表示されるクロージングを設定します。
設定項目は以下の通り。

「Closing」の設定は3種類「Closing」の設定は3種類
  1. 「ON/OFF」
    クロージングを使用する/しないを設定します。
  2. 「Credits」
    作品のクロージングクレジットを入力します。
    オープニング同様お好みで。
  3. 「Style」
    クロージングのCredits表示位置や、
    表示スタイルを設定します。

オープニングと同じくク「ON/OFF」をタップで切り替える事ができます。
初期はONになっているので、必要ない場合はタップしてOFFにしましょう。

「Credits」を入力したい場合は、「Credits」をタップします。
入力画面ではオープニングと違って初期状態で文字が入っています。
一旦削除してから改めて任意の文字を入力しましょう。
入力が終わったら、左上の「Project Properties」で設定画面へ戻ります。

「Cre...」と省略されてるけど気にせずタップ「Cre...」と省略されてるけど気にせずタップ デフォルトで文字が入ってるので削除!デフォルトで文字が入ってるので削除! 気を取り直して任意の文字を入力!気を取り直して任意の文字を入力!

「Style」はオープニングと設定内容は同じなので説明は省略します :mrgreen:

5:「Transition」を設定しよう
「Transition」は動画と動画の切り替えのときの画面効果です。
ここではデフォルトの画面効果を設定します。
「Transition」をタップして設定画面へ移動します。

「Transition」をタップ「Transition」をタップ 「Transition」の設定画面です「Transition」の設定画面です

この設定画面はかなりシンプル。

設定項目はシンプルに1つ設定項目はシンプルに1つ
  1. プレビュー
    設定を変えるたびにプレビューが表示されます。
  2. 画面効果一覧
    27種類の画面効果から選択できます。

プレビューを確認しながら画面効果を選択しましょう。
上下にフリックで画面効果選択する事ができます。
画面効果を決めたら、左上の「Done」をタップして設定画面へ戻ります。

上下フリックで選択しよう上下フリックで選択しよう Cross Dissolveが選択されましたCross Dissolveが選択されました

6:「Quality」を設定しよう
最後に設定するのは動画の「Quality」です。
簡単にいうと動画の表示サイズ。

「Quality」をタップ「Quality」をタップ 3種類から選択しよう3種類から選択しよう

選べるサイズは3種類。

  • Low 192x144
    画面の小さい端末やネット配信向けのサイズ。
    小さい分容量も小さくなります。
  • Normal 480x360
    iPhoneやiPod Touchの画面にピッタリなサイズ。
    端末オンリーで見るならこのサイズで良いでしょう。
  • High 640x480
    PCによる視聴やDVDビデオ向きの画面サイズ。

iPhone以外での視聴を考えている場合は「High」がオススメです。
選択したら左上の「Project Properties」で設定画面に戻ります。

7:設定を保存しよう
全ての設定が終わったら、左上の「Done」をタップして保存します。
そのまま自動でタイムライン画面へ移行します。

最終確認をして「Done」をタップ!最終確認をして「Done」をタップ! タイムラインへ自動で移行しますタイムラインへ自動で移行します

これで全ての初期設定が終わりです。
設定だけでこのボリューム!ハンパないですね :lol:
次回はタイムラインへの配置を説明したいと思います。

ではではまた来週 ;-)

2010/3/9 火曜日

iPhoneで映像を作ってみよう#03

こんばんは、ドナルドHIRO!ppyです。
今回からいよいよ有料アプリを使用しての編集を行います。
編集するアプリは何種類かあるのですが、
今回は比較的簡単な「Video Ninja(350円)」を使ってみましょう。

Video NinjaVideo Ninja

このアプリは複数の動画の貼り合わせと、
E-Mail添付・YouTubeへのアップロードができます。
動画間を特殊効果で繋ぐ事ができないので、
パパっと切り替わってしまう点に注意してください。

iPhone 3GS専用なので、
3Gの方は間違って購入しないように!

1:アプリを起動してみよう
HOME画面のアイコンをタップしてアプリを起動します。

Video Ninjaのアイコンをタップ!Video Ninjaのアイコンをタップ!

2:新規プロジェクトを作成しよう
アプリが起動したらプロジェクトの新規作成を行います。
画面右上の緑色のアイコンをタップします。
プロジェクトの名前と概要を入力する画面が表示されます。

半角英数字で入力しよう!半角英数字で入力しよう!

  • 「Project Name」
    プロジェクトの名前
  • 「Project Description」
    プロジェクトの概要

ここで入力した内容はYouTubeにアップロード時に使用します。
任意の文字を入力するのですが、半角英数字で入力してください。
もし日本語で入力してしまった場合、
動画のレンダリング時にアプリが強制終了されます(^^;)
また入力した内容は変更ができないので、
間違いがないかきちんと確認しましょう!(爆
入力が完了したら右上の完了ボタンをタップします。

完了ボタンをタップしよう!完了ボタンをタップしよう!

3:動画を読込もう
プロジェクト一覧から先ほど作成したプロジェクトをタップします。
プロジェクトを開くので、右上の追加ボタンをタップします。

作成したプロジェクトをタップしよう作成したプロジェクトをタップしよう 右上の+(追加)ボタンをタップしよう右上の+(追加)ボタンをタップしよう

カメラロールから選択するか、また動画を撮影するかの選択肢が表示されます。
今回は予め用意していた動画を使用するので、
「Choose from Camera Roll」をタップします。
カメラロールが開くので使用する素材をタップして選択します。

「Choose from Camera Roll」をタップしよう「Choose from Camera Roll」をタップしよう 使う素材を選択しよう使う素材を選択しよう
  • 「Choose from Camera Roll」
    カメラロールから動画素材を選択します。
  • 「Record a Video」
    新たにカメラで動画を撮影します。

動画を選択するとプレビューが表示されます。
この画面でトリミングを行なうことができるので、
一部だけを切り出したい場合はここで編集してしまいましょう。
この動画を使用する場合(トリミングが終わったら)は、
右下の「Choose」ボタンをタップします。
同じ要領で他の素材も読込んでいきます。

プレビューでトリミングができちゃいます!プレビューでトリミングができちゃいます! 完了したら「Choose」ボタンをタップ完了したら「Choose」ボタンをタップ

4:素材の並び替えをしよう
タイムラインで素材をタップしたまま移動することで、
素材の並び替えを行なうことができます。

5:レンダリングをしよう
素材の読込や並び替えが完了したらレンダリングを行ないます。
レンダリングすることによって1つの動画になります。
画面真ん中の時間表示の隣のレンダリングボタンをタップし、
レンダリングを開始します。

レンダリングボタンをタップレンダリングボタンをタップ レンダリング完了までしばし待ちましょうレンダリング完了までしばし待ちましょう

レンダリング完了後に保存するかどうかの選択肢が表示されるので、
「Save Project」をタップしてカメラロールに動画を保存します。
保存に成功すると「Saveing Project」のダイアログが表示されるので、
「Dismiss」をタップして完了です。

「Save Project」をタップして保存しよう「Save Project」をタップして保存しよう 「Dismiss」をタップして完了です。「Dismiss」をタップして完了です。

おまけ:YouTubeにアップしてみよう
Video Ninjaには編集した動画を、
直接YouTubeにアップロードする機能があります。
この機能を使ってアップロードしたい場合は、
あらかじめYouTubeアカウントを用意してください。
アカウント作成は前回の記事を参照

まずレンダリングを終えたプロジェクトを開きます。
レンダリングが配信(仮)に変わるので、そのボタンをタップします。
「メールで送る」「YouTubeにアップロード」するかの選択肢が表示されます。

配信ボタン(仮)をタップ配信ボタン(仮)をタップ 「Upload to YouTube」をタップしよう「Upload to YouTube」をタップしよう
  • 「Send Via E-mail」
    動画をメールに添付して送信します。
  • 「Upload to YouTube」
    動画をYouTubeにアップロードします。

「Upload to YouTube」をタップします。
YouTubeアカウントの入力画面が表示されるので、
アカウントとパスワードを入力し右上の「完了」ボタンをタップします。
アップロードが始まるのでしばし待ちましょう。
Done!(完了)が表示されれば無事にアップロード完了です。

YouTubeアカウント情報を入力しようYouTubeアカウント情報を入力しよう アップロード完了までがまんがまん!アップロード完了までがまんがまん! 無事完了!さっそくYouTubeで確認してみよう!無事完了!さっそくYouTubeで確認してみよう!

アップロードされた際のタイトルと概要は、
プロジェクト作成時に入力したモノになるので注意しよう。
以下アップロードしたサンプル動画です。

サンプル動画はYouTubeのアカウント管理から、
タイトルを変更しています。


ざざっと説明しましたが大丈夫だったかなぁ(^^;
この「Video Ninja」。
以前は230円だったのですが、
いつの間にか値上げされました\(^p^)/

もう一つの編集アプリ「ReelDirector」よりは安いので、
まず手始めにという方には向いているかと思います。

次回からいよいよ本命の「ReelDirector」です!
「Video Ninja」に比べて機能が多いので、
何回かに分けて説明していきたいと思います(^^)

2010/3/2 火曜日

iPhoneで映像を作ってみよう#02

こんばんは、まきばの苺パフェを食べてご満悦の菅野です。
今回はiPhoneからYouTubeへの動画のアップロードを説明します。

YouTubeは世界最大の動画共有サイトです、
有名なので皆さんも名前を聞いた事があることと思います。
自主制作映像から著作権的にちょっとアレな動画まで、
幅広いジャンルの動画がアップロードされています。

この動画の海に自分の動画をアップロードしちゃいましょう!

1:YouTubeアカウントを用意しよう
YouTubeではアカウントがないと動画をアップロードができません。
アップロードを始める前にアカウントを取得しましょう。

Googleなどで「YouTube」を検索し、検索結果からアクセスします。
YouTubeを開くと初期状態ではiPhone用ページになっています。
このままだとアカウント取得ページができないのでPC表示へ切り替えます。
表示切り替えはページの一番下にあります。

まずは「YouTube」で検索!まずは「YouTube」で検索! ガガッっとスライドしましょう!ガガッっとスライドしましょう! PC表示へ切り替えますPC表示へ切り替えます

PC表示に切り替わったら、「アカウントを作成」をタップします。
アカウント作成画面に移動するので必要事項を入力し、
画面の指示に従って進めていくとアカウントが作成されます。

PC表示に切り替わりましたPC表示に切り替わりました こいつをタップしちゃいましょうこいつをタップしちゃいましょう 必要事項を入力して、画面の指示に従いましょう必要事項を入力して、画面の指示に従いましょう

2:動画をYouTubeへアップロードしよう
アカウントの作成が終わったのでいよいよ動画をアップロードします。
HOME画面から写真アイコンをタップし、
写真アルバムからカメラロールをタップします。
カメラロールからアップロードしたい動画をタップしましょう。

写真をタップ!写真をタップ! アップロードしたい動画を選択しようアップロードしたい動画を選択しよう

動画再生画面で左下にあるアイコンをタップすると4つのボタンが表示されます。
上から4つ目にある「YouTubeに送信」をタップしましょう。

小さいけれどこれをタップしましょう小さいけれどこれをタップしましょう YouTubeをすかさずタップ!YouTubeをすかさずタップ!

アップロードする動画のステータスを入力する画面が表示されるので、
タイトル、説明、タグ、カテゴリを入力し右上の「公開ボタン」をタップします。
事前にYouTubeにログインしていない状態の場合、
ここで「ユーザー名」と「パスワード」を聞かれるので入力しましょう。
認証に成功するとアップロードを開始します。
「~が公開されました」のダイアログが表示されたら完了です。

タイトルと説明は必ず入力しましょうタイトルと説明は必ず入力しましょう 登録したユーザー名とパスワードを入力しよう登録したユーザー名とパスワードを入力しよう 無事完了しました!無事完了しました!

これでアップロードをマスターしました!
ちょっと飛ばし気味だったけど理解できたかな?(^^;)
よく分からないときは質問ください(´∀`)

オシムビデオで行っている映像講習会に、
飛び入り参加で質問もOKですよw

次回はいよいよ有料アプリを使います!
一体どのアプリを使っちゃうのか!?

ではではまた来週(´ω`)ノシ


※補足「事前にYouTubeにログイン」
iPhoneの標準アプリである「YouTube」アプリでログインしている場合、
アップロードの際にアカウントを入力する手間が省けます。

2010/2/23 火曜日

iPhoneで映像を作ってみよう#01

どうも、いつも更新していたHIRO!ppyこと菅野です。
メンバーブログという事で何をやるかなぁと悩みましたが、
iPhoneでの映像制作を何回かに分けて紹介しようと思います。

第1回目は動画撮影、トリミング(一部を切り出し)をやってみましょう。
まずはAppStoreのアプリを使う前に、
iPhoneに元からある機能で行いたいと思います。

1:カメラアプリを起動しよう
HOME画面のカメラアイコンをタップしてカメラアプリを起動します。

カメラアイコンをタップしよう!カメラアイコンをタップしよう!

2:動画撮影モードに切り替えよう
赤いラインで囲んだ部分が、写真と動画の切り替えスイッチです。
タップをする度に写真モード、動画モードの切り替えを行います。

切り替えスイッチをタップしよう!切り替えスイッチをタップしよう! 動画撮影モードに切り替わりました動画撮影モードに切り替わりました

動画モードに切り替わると、シャッターボタンがRecボタンに変わります。

3:動画を撮影しよう
Recボタンをタップすると撮影開始します。
感性の赴くままに撮影しましょう。
撮影を終了したいときはもう一度Recボタンをタップします。
撮影が終了し、撮影した動画がカメラロールに保存されます。
サンプルで撮影した動画はこんな感じです。

4:カメラロールから動画を選択しよう
HOME画面から写真アイコンをタップし、
写真アルバムからカメラロールをタップします。
カメラロールから先ほど撮影した動画をタップしましょう。
動画の場合サムネイル画像に再生時間が表示されます。

写真アイコンをタップしよう!写真アイコンをタップしよう! 動画はサムネイルに再生時間が表示されるよ動画はサムネイルに再生時間が表示されるよ 撮影した動画が選択されました撮影した動画が選択されました

ちなみにこのまま再生ボタンをタップすると動画を再生する事が出来ます。

5:トリミング(一部を切り出し)をしてみよう
iPhoneを縦にもった状態でもトリミングはできるのですが、
編集しやすいので横にすることをオススメします。(ただし動画によります)

iPhone本体を横にしてしまいましょう!iPhone本体を横にしてしまいましょう!

液晶画面上部にタイムラインが表示されます。
(表示されていない場合は、画面タップで表示してください)

このタイムラインで編集するよ!このタイムラインで編集するよ!

タイムラインの左端が”イン”で、右端が”アウト”になります。
この”イン・アウト”を指でタップしながらスライドさせることで、
トリミングする範囲を指定します。

このインとアウトをスライドさせて範囲選択するよこのインとアウトをスライドさせて範囲選択するよ 範囲選択しました!範囲選択しました!

トリミングする範囲を指定したらトリミングボタンをタップしましょう。
ボタンをタップすると3つのボタンが表示されます。

範囲を決めたらトリミングボタンをタップ!範囲を決めたらトリミングボタンをタップ! オリジナルを残したいときは新規クリップをタップ!オリジナルを残したいときは新規クリップをタップ!
  • 「オリジナルをトリミング」
    トリミングした動画をオリジナル(編集前)の動画に上書き保存します。
  • 「新規クリップとして保存」
    オリジナルの動画を残したまま、新しい動画として保存します。
  • 「キャンセル」
    保存をキャンセルし、トリミング画面へ戻ります。

今回は「新規クリップとして保存」をタップします。
カメラロールにトリミングした動画が保存されます。
オリジナルの動画を残したまま、トリミングした動画を保存する事ができました。

オリジナルを残したまま、編集後の動画が保存されましたオリジナルを残したまま、編集後の動画が保存されました

そして編集後の動画はこんな感じ。

ここまでの過程をおこなうだけであら不思議!
動画編集の基本をマスターしてしまいました!

実はこのトリミングが動画編集の基本となります。
切り出した動画を貼り合わせて1つの作品に仕上げるのです!

だがしかし!

実はiPhoneの標準機能では、動画のトリミングしかできません(゚ω゚;)

でも大丈夫!

サードパーティ製アプリ(AppStoreで購入できる)を使用することで、
複数の動画を組み合わせる本格的な編集できてしまいます!
足りない機能はアプリでカバー!
スマートフォンの醍醐味ですね。

次回はサードパーティ製アプリで動画の繋ぎ合わせにチャレンジ!

・・・と行きたいところですが、
折角なので先に動画のアップロードを覚えてしまいましょう(´ω`)

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