自動巻きの魅力
こんばんは。
土曜日担当のクドウです。
今日は、こだわりの時計について書きたいと思います。
私は、高校2年の頃に初めて自分の小遣いで腕時計を買いました。
ORIENTスリースターの逆輸入のものです。それほど高いものではないのですが、 海外モデルは文字盤がカラフルで人気です。
↓私が買ったのは、これの色違いのものです。
http://vgvd.jp/vv/goods/00000vo047/
ヴィレッジヴァンガード アウガ青森店で買いました。
買ってから3年くらい 、この時計が好きすぎてお風呂に入る時以外はずっと(寝るときも!)腕にはめていました。
お風呂の時だけはずすというのが仇になり、脱いだ服と一緒に洗濯機にinして壊してしまったのですが、今でも捨てずに手元に置いてあります。
2代目の腕時計もまた、ORIENTのスリースターを買いました。色違いのものです。
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このORIENTシリーズの何が良いかと言いますと、
星が3つと王冠のマークが入っていて可愛い、ベルトの形が少し変わっていて手首が細く見える、
そして最大の魅力は自動巻きであるということです。
自動巻きというのは、時計をつけている間普通に生活しているだけで振動が伝ってねじが巻かれる、電池不要の時計です。ただし、1日に1分程度の誤差が生じるので、毎日時刻を合わせてあげる必要があります。(1代目は1日/1分遅れ、2代目は1日/1分早まる誤差がありました。)1日、2日くらい使わないと針が止まります。
電波時計という狂わない時計があるこの時代に、こんなずれる時計なんてナンセンスだと思われるかもしれませんが、そのずれるところに味があって愛着がわきます。毎朝でかける前、時計の針を合わせるのが一つの楽しみです。
秒針のチッチッチッチッ ・・・という音もまたたまりません。
時を刻むという機能 はもちろん大切ですが、アナログ時計、それも自動巻きだと時計を見るのが楽しくなって良いです。
腕時計をつける習慣がない、ケータイの時計があるから必要ない、という方もいらっしゃるかと思いますが、こんな不便な時計もなかなか可愛いものですよという話でした。
(おまけ)
高すぎて今は絶対買えないのですが、いつかつけてみたい憧れの時計はフランク・ミュラーのクレイジーアワーズです。自動巻きで、1〜12までの時表示がランダムに配置されているものです。こちらもまた、つけているだけで楽しくなりそうな時計ですね。
ではまた来週。