2010/9/9 木曜日

narumi-music#8

カテゴリー: お知らせ — narumi @ 23:28:55

木曜日担当の鳴海です。
前の記事で、代表金山が弘前のSPACE DENEGAでのイベントを取り上げていましたが、奇しくも私もDENEGAでのイベントを紹介いたします。

9月19日(日)
宝示戸亮二×リューダス・モツクーナス
【CD発売記念JPANツアー】
ピアノ×サックス ジャズライブ

場所:SPACE DENEGA
時間:17:30~
チケット前売り3,000円 当日3,500円
問合せ:フルムーン・エンパイア 090-9957-7975(高杉)

PROFILE
宝示戸 亮二(ほうじと りょうじ  piano, composition)

1959年栃木県西那須野町生まれ。都会とはかけ離れた大自然の中で多感な少年期を過ごす。1974年より札幌在住。北海道大学理学部数学科卒。主に即興音楽のソロ・ピアノやセッションを行う他、ワークショップを通してアマチュアへの指導も行う。また近年作曲にも力を入れており、多方面での活躍が期待されている。
1990年、大友良英との共演を機に通常の奏法だけでは限界があることに気づいた彼は、翌91年、デビット・モスとの出会いで大きく変貌する。彼はピアノの内部や周辺に置いた小物を使った独特の奏法から多彩な響きを生み出し、ピアノの既成概念やジャンルというカテゴリーをも解体してしまったのである。以降、使う楽器、使用法などの変化(進歩)はあるものの、基本的スタイルは変わっていない。しかしそれはあくまで外面上のことであって、実は彼自身は刻々と変化しているのである。
「いかに自由に自分を自分らしく表現できるか」。この大命題を瞬時に解決するために、発泡スチロール、ビー玉、木片、等々ピアノ以外の小物に彼は手を伸ばす。もちろん、他の多くのピアニスト同様彼もピアノ本来の美しい響きをこよなく大切にしている。が、それとは正反対のどす黒く歪んだ音も、またその中間のとらえどころのない音も彼にはどうしても必要なのだ。これら混然とした音の塊が「即興」で次々と聴衆に放たれる。言葉を持たぬその音のパワー(影響力)は計り知れない。あるものは森をイメージし、またあるものは心の葛藤を増幅させ、時に踊り出す者や、あるいは涙する者もいる。このように彼の作り出す音楽は様々な形で聴き手の中に浸透していき、また共演者に対しても強烈なインパクトを与えている。
国内での活動の場は主に札幌、東京、神戸など。初の海外演奏はロシア、モスクワとノボシビルスク市(1993年、CDの案内)。これ以降ロシアとのかかわりは深く、彼の音楽的背景にも結びついている。 国内に限らず海外における彼の音楽に対する評価は高い。また彼自身もできるだけ多くの人々と「音」を通じて接したいと考え、ほぼ毎年のように海外公演を続けている。

[主な共演者]

大友良英(tt,g,electronics)
デビット・モス(perc,vo,computer)
ニコラス・コリンズ(electronics)
巻上公一(vo,computer)、梅津和時(reads)
トム・コラ(cello,samples)
サム・ベネット(el-perc,sampler,etc)
姜泰煥(reads)
ジョン・ローズ(vl,computer)
内橋和久(g,computer,etc)
ジョエル・レアンドル(contrabass,vo)
ハインツ・ゲデック(trombone,electronics)
ドミトリー・プリゴフ(poet,painter)
ヴェチャスラフ・ガイヴォロンスキー(tp)

[出演した主なフェスティバル、プログラム]

1986~1997 ■Now Music Festival Sapporo (NMA主催) 第6回~6回 (札幌市)
1993 ■The Internatinal Jazz Week Novosibilsk 100(ロシア ノボシビルスク市)
1994,1995,1996 ■国際フォトフェスタ 「写真の星座」(即興BGM担当)(北海道 東川町)
1994 ■The Jazz Days-94 in Arkhangelsk(ロシア アルハンゲルスク市)
1996 ■Festival Beyond Innocence ‘96(神戸市)
1997 ■Munchen Klabier Sommer ‘97, Night Concert(ドイツ ミュンヘン市)
1998 ■サナトリウム(リーセント美術館主催)(札幌市 井上病院)
■Sapporo Duets ジョエル・レアンドル デュオ(札幌市 琴似パトス)
■Tampere Jazz Happening ‘98(フィンランド タンペレ市)
■KIASMA THEATRE (ヘルシンキ国立現代美術館内ホール)(フィンランド ヘルシンキ市)
1999 ■道立釧路芸術館 ピアノの現代(北海道 釧路市)
■Vilnius Jazz Fesival ‘99(リトアニア ヴィリニュス市)
2000 ■ロシアの声・日本の音(北海道 稚内市)
■危険な声帯(ロシア モスクワ市 DOM)
■Vilnius City Hall(リトアニア ヴィリニュス市)
2001 ■北の舞台芸術祭(札幌市)
■Open Jazz Festival “Piano Piano”(ドイツ ハンブルグ市)
2002 ■Oriental Culture Festival(ロシア モスクワ市 DOM)
■Bryansk Jazz Festival(ロシア ブリヤンスク市)
2003 ■Duets Vostoka(ロシア モスクワ市 DOM)
■CAI即興音楽レクチャー(札幌市 ギャラリー門馬)
2004 ■シリーズ日本の奇才(大阪現代芸術祭プログラム) (大阪市)
■ソロ(札幌市 くう)
■ピラミッド・サーカス(アサヒアートフェスティバル2004参加企画)(札幌市 モエレ沼公園・ガラスのピラミッド)
■内橋和久 デュオ (札幌市 くう)
■Vilnius Jazz Festival (リトアニア ビリニュス市)
■CAI即興音楽レクチャー (札幌市 ギャラリー門馬)
2005 ■Lithanian Institute’s awards ceremony (for the best presentation of Lithanian culture abroad in 2004)(リトアニア ビリニュス市 Applied Art Musium)

2010/8/26 木曜日

narumi-food#7

カテゴリー: お知らせ — narumi @ 0:18:56

木曜日担当の鳴海です。
今回も食べ物の記事になってしまいました。
やはり旬を逃してはなりません。「嶽きみ」の季節です。
県外の方にも読まれるかもしれないので一応ご説明いたしますと、「嶽きみ」とは、青森県弘前市の西部にある岩木山(標高1625m)の嶽地区標高(400~500メートル)の農場、嶽高原(嶽地区)で栽培・収穫されたとうもろこしのことを総称して言います。
「きみ」とは津軽弁で「とうもろこし」のことで、 「とうもろこし」→「とうきび」→「きび」→「きみ」の順で変化していったようです。嶽きみは他のとうもろこしに比べ圧倒的な甘さがあり、糖度18度以上にもなります。あまりの甘さで生でも食べられるといわれています。
お盆が過ぎた頃から岩木山麓の嶽きみの主産地は日中と夜間の温度差がぐっと広がります。約10℃以上もの厳しい寒暖差がプリプリとした食感と最高の甘さを生み出します。

今回はこの嶽きみを使ってコーンスープを作るとしましょう。なんて贅沢なのでしょう!
材料
トウモロコシ・・・3本
玉ねぎ・・・・・・半分
小麦粉・・・・・・適量
牛乳・・・・・・・・適量!(アバウトすぎるでしょうか・・・)
塩・・・・・・・・・・適量

今回の材料の分量はずいぶんとアバウトになりましたが、これでいいのです。
牛乳は1パックあれば十分に足ります。
味、とろみを目安に仕上げていくのです。

トウモロコシは生のままおろしがねですりおろしましょう。
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玉ねぎは細かく刻んで!
私のよりも細かく刻みましょう(笑)
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鍋を火にかけ油を入れ、刻んだ玉ねぎを炒めます。
コーンスープはトウモロコシの優しい風味が命なので、決して焦がしてはなりません。
透き通って完全にしんなりするまで炒めます。
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そうしたらば、小麦粉を少しずつ入れます。スプーンで2~3杯ってとこでしょうか。
小麦粉を入れてかき混ぜると、以下のように丸まります。
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そこへすりおろしたトウモロコシを投入。
続いて牛乳を投入。
牛乳は少しずつ入れてはかき混ぜ、とろみ加減を確かめながら入れていきます。
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こんな感じです。すこし煮詰まるので、少し緩いぐらいになるまで牛乳を入れます。
火を弱めにして、かき混ぜながら軽ーく沸騰したような状態で10分ぐらい煮ます。
それをできれば濾し器、なければ一番目の細かいザルで丁寧に濾します。
煮込んだ鍋には玉ねぎやトウモロコシの出がらしが付いているので、それを軽く水洗いして取り除いて使うか、または別の鍋を使うかして濾したスープを再び火にかけます。
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ここで味を見て、塩・牛乳で味、とろみを調整します。
好みの味に仕上がったら、カップに移して頂きましょう。
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2010/8/12 木曜日

narumi-food#6

カテゴリー: お知らせ — narumi @ 22:27:37

木曜日担当の鳴海です。
まだまだ暑いですね。
ということでアイスを作りましょうよ。

材料
・牛乳・・・300ml
・生クリーム(植物性でよい)・・・200ml
・砂糖・・・70g
・卵黄・・・卵3個分
・バニラオイル・・・適量

1.牛乳を火にかけ、沸騰直前まで温めます。
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2.卵黄と砂糖を耐熱ボウルに入れてよく混ぜたら、1の牛乳を3回程度に分けながら入れ、その都度よく混ぜます。
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3.2のボウルをレンジに入れ、2分間加熱したらハンドミキサーの低速で混ぜましょう。しばらく混ぜたら再びレンジで2分加熱してハンドミキサーで混ぜます。これを3~4回繰り返すと、きめ細かく泡立ち、なんとなくとろみが出てくるはずです。
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レンジでチンしてる間はすることもないので私は一杯やります。
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3回繰り返した状態。泡だってカサが増してるのがわかりますね。

4.バニラオイルを適量振り入れて、3を氷水を張ったボウルにつけながらハンドミキサー(低速~中速)で冷めるまで混ぜます。
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5.生クリームを泡立てます。一度脂肪分が40%の動物性の生クリームで作ったら、私はちょっとこってりしすぎかな~と思いました。
  もう少し脂肪分の少ないものなら動物性でもいいかもしれませんし、言ってしまえば好みです。
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6.4を5に3~4回に分けながら入れ、やはりその都度混ぜます。
 ゴムベラが良いような気がしますが、クリームがうまく混ざらないようなら泡だて器も使いましょう。
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7.よく混ざったら冷凍庫に入れてもよい容器に移して冷凍庫へ。私は市販のアイスの空き容器に入れてまっす。
 
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ちょっと多かったので小さい容器にも入れました。
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8.30分後、冷凍庫から取り出してスプーン等でよく混ぜ、再び冷凍庫へ。
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さらに30分後、再び取り出して混ぜます。
面倒でなければ、もう一度30分後に混ぜるとより良いでしょう。

9.完全に固まったら完成!
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これで残暑を乗り切りましょう。

2010/7/10 土曜日

アオモリガールズムービー

カテゴリー: お知らせ — オシムビデオ @ 23:47:03

本日はアオモリガールズムービーへご来場いただき、
誠にありがとうございました。

至らない点もございましたが、
これらをバネとし次へのステップを踏みだしたいと思います。

今年のイベントは終わりましたが、
ガールズ達の活動に終わりはありません!

このホームページ上でもガールズ達の活動を随時告知していきますので、
今後とも”アオモリガールズ”を よろしくお願いいたします。

2010/3/14 日曜日

「jomo☆rock」

カテゴリー: お知らせ — オシムビデオ @ 0:00:01

皆さまのおかげで大盛況でした!
ありがとうございました!

また次回のイベントもよろしくお願いしますm(__)m

2010/2/11 木曜日

第4回上映会「あめとつき」各作品の感想

カテゴリー: お知らせ — オシムビデオ @ 16:38:07

青森上映会、弘前上映会で書いて頂いたアンケートの中から、
各作品数点ずつ掲載しています。

「ボルシチ」
ろしあだの監督

  • 要素要素の映像が面白いです。
  • ”どうして、いつから大人になるのか?””どうして皆子どもにならないのか?”考えてしまいますね。
  • もっと編集で短くした方が、見やすかった。

「ダジャレ刑事」
監督:木村 匠(弘前大学映画研究会)

  • テンポがすばらしいです。
  • いきおいとキャラだけでひきこまれてしまう作品でした。 さりげないギャグが(ダジャレ以外で)おもしろかったです。刑事2人いいですね~。
  • やっぱりダサイ刑事。流れが途中で切れてしまい、観客の方がしらけてしまう。

「雨の日」
監督:高木健太(メディアクラブCUBE)

  • うーん、結局話をしているようで気持ちが伝わっていない二人。男同志でもそうなんですね。考えるより、見て感じたままでいい映画でした。
  • 雨の日の質感が面白かった。もっと内容をほり下げてほしい。
  • ムダが多い気がした。もっとシンプルにできた。

「ももひきお化け」
監督:工藤力暢(弘前大学映画研究会)

  • 良いですね!!最後からエンドロールにかけて本気で泣きそうになりました。おっさん、だんだんかわいく見えてきますね。
  • 音楽がよかった。フランス料理おいしそうだった。サイケデリックお化けが面白かった。
  • 最後のしんみり感はいい!途中、お化けとの交流を描いてほしかった。

「田んぼでジェンカ」
監督:坂江鉄男

  • テーマを最もらしく取り入れてる。
  • かえるがかわいかったです。短いのがもったいないかんじです。かえるのうごきが同じにみえて少しちがうのが芸が細かいなーと思いました。さいしょの夜の月の部分キレイでかわいかったです。
  • もう少し展開が欲しかったです。田んぼと月、素敵なお話が作れると思います。

「魔界チャンネル4444」
監督:遠藤直隆

  • 普通にストーリーを追えて、一番まとまってた。
  • 最初から最後までかっこよくつくられていておもしろかったです。砂男というオカルトな題材もよかったです。続編みてみた作品です。キャラもお話もイイですね!
  • TVでは「トワイライト・ゾーン」や「ミステリー」。月刊「ムー」も好きでしたが、やっぱり時間が長い。

「呪いのブルーズ」
監督:高田公太

  • あえてあめとつきから切り離したというのがおもしろかったです。ずっと笑い声が・・・っていうのが不気味でした。
  • このパターンをもっと長時間流せばドラッグムービー。
  • 途中であきました。で、誰に対する、何に対する呪いなの?

「転校ものがたり 第一章」
制作:青森県立青森東高等学校・放送部

  • 女の子かわいかったです。転校したことがないのですがじーんときました。ていねいにつくられていたステキでした。
  • 本当の(プロ)のテレビドラマみたいに自然にみることができました!じんときました。
  • 高校生に、大人や大学生が負けてますね。

2010/1/1 金曜日

明けましておめでとうございます

カテゴリー: お知らせ — オシムビデオ @ 10:41:08

謹賀新年

昨年は、オシムビデオ上映会にお越しいただき、誠にありがとうございました。

今年は、より一層身近に映像を感じ、そして制作していただけるように、努力していく所存であります。

オシムビデオ上映会・クラフトビジュアル(映像講習会)・オシムラボ(批評会)の3つの柱で活動して行きます。

今年もオシムビデオをよろしくお願いいたします。

2010年元旦 オシムビデオ

2009/11/30 月曜日

あめとつき弘前上映会フライヤーの誤植について

カテゴリー: お知らせ — オシムビデオ @ 21:29:41

12月13日「あめとつき」弘前場所のフライヤーについて
記載の誤りがありましたので、お知らせいたします。

× NHK杯全国放送コンテスト

○ NHK杯全国高校放送コンテスト

× 創作テレビ部門優勝作品

○ 創作テレビドラマ部門優勝作品

× 転校生ものがたり

○ 転校ものがたり 第一章

× 青森県立東高等学校・放送部

青森県立青森東高等学校・放送部

関係者各位の皆様には大変なご迷惑をおかけしました。
この場を借りて慎んでお詫びいたします。

2009/11/26 木曜日

第4回上映会「あめとつき」弘前上映会

カテゴリー: お知らせ — オシムビデオ @ 1:50:23

弘前上映会の詳細情報を公開しました。

第4回上映会「あめとつき」弘前上映会

2009/11/3 火曜日

あめとつき弘前上映会のお知らせ

カテゴリー: お知らせ — オシムビデオ @ 10:37:54

第4回上映会「あめとつき」の弘前上映会が決定いたしました。

日時:2009年12月13日 18:30上映開始

場所:めん房たけや
青森県弘前市稔町10-1

入場料:無料(ただしワンお蕎麦制※1になります)
※1:上映会終了後にお蕎麦の注文をお願いします。

作品は青森市で上映した作品+2作品になります。
追加される作品は弘前大学映画研究会の作品です。

・ももひきお化け
・ダジャレ刑事

合計7作品!
ボリュームアップでお送りする「あめとつき」。
ぜひ会場に足を運んでみてください!

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