2011/4/9 土曜日

アオモリなおとこたち#1

カテゴリー: kanayamaの記事 — 金山 @ 16:25:06

今回から始まりましたアオモリのおとこを紹介するこのコーナーです。

第1回は鳴海徹朗です。

あれっ?オシムビデオの身内なんじゃ・・という方もいるかもしれませんが、勘弁して下さい。

何故、彼なのかと申しますと、最近音楽デビューアルバムを出したからです。

鳴海徹朗鳴海徹朗

鳴海さん

「CDデビューしたが、プロになる気はない。自分が目指す良い曲をつくるのが最終目的。自分でも驚くほど音楽に対して純粋だと思っている。」

アルバムタイトルは「美しい叫び」

青森県弘前在住のインストゥルメンタルバンド「聞こえないふりをした」のリーダー佐藤卓さんが立ち上げた、青森県弘前市を中心に活動するアーティストの作品をリリースするレーベル 「not thmall lab」より2011年4月に発売されました。

<作品仕様>
1.琥珀
2.美しい叫び
3.少女の瞳は
4.雪が降る
5.ねごと
6.小さな庭
¥700/ntl-010
※角形7号封筒ジャケット
※色紙歌詞カード
※初回生産100部

<取扱店舗>
ムジーク
弘前市百石町27-1
百石町ビル1-1

3.「少女の瞳は」2010年アオモリガールズムービーのエンディングで康生さんが歌った曲をアレンジでして、鳴海さん自身が歌っております。作詞は康生さん 作曲は鳴海さん

5.「ねごと」2010年アオモリガールズムービーでガールズクィーンに選ばれた鈴木真央さんの詩に、鳴海さんが曲をつけたものです。

鳴海さん

「タイトルの由来ですが、私は青森弘前のコミュニティーFMアップルウェーブでもじゃもじゃラジヲという番組をやっておりまして、そこで知り合った方や、オシムビデオという映像団体の活動で知り合った方、音楽活動で知り合った方を通して、色々な方が様々な思いを抱えて活動をされている事を知りました。その方達を『美しい叫び』として表現し、自分もその一人として入れて欲しかった事と、もう少し彼ら彼女らに目を向けてもらいたいと思って、今回このアルバムタイトルにしました。」

「美しい叫び」アルバムジャケット「美しい叫び」アルバムジャケット

鳴海さんが音楽に目覚めたのは、彼の父さんがジャズが好きでギターをやっており、中学校の途中で突然ギターを買ってくれた頃からです。当時は「スピッツ」とかをやっておりました。
極度の恥ずかしがり屋さんだったので、ギターをやっているとは友達には言えぬまま、また人前で披露する事もなく、こっそりと練習に励んでいたそうです。
高校に入り遊びのバンドを組み始めました。その頃、作曲にも目覚めラジカセに自分の歌を収録してみましたが、あまりのひどさにうんざりして、すぐ消してしまったそうです。

大学時代には軽音サークルに入り青春を謳歌しました。

鳴海さん、ライブの様子鳴海さん、ライブの様子

鳴海さん

「違います。大学時代の私は腐っていました。。サークルではビートズなどのコピーバンドをやりましたが、内心、斜に構えていたところがあって、津軽でいうところのえふりこき。自分には素晴らしい曲がつくれる根拠のない自信はあったが、実際できたものは理想とは程遠いものでした。何で出来ないのだと燻っておりました。」

そんな鳴海さんが始めて自分の曲を人前で演奏したのは、なんとオシムビデオの上映でした。2007年、音楽と映像をコラボした企画「映音」の弘前場所です。この上映会では、二つの部屋に別々の映像をかけて、映像にあわせて津軽三味線とギターを生で演奏するという実験企画を行いました。

鳴海さん

「ある日の夜、オシムビデオの代表の金山から、突然電話がかかってきまして、曲に感動したから、是非当日、生で歌って欲しいと言われました。人前で自分の曲を歌うのは始めてだったのですが、反応を試したくなったので引き受けました。やってみたら、思った以上に評判がよくて、多少自信がつきました。」

鳴海さんは、その時にたまたま見に来ていたお客さんに気に入られ
プロのミュージシャンである長谷川健一さんとライブを行います。

長谷川健一さん長谷川健一さん

鳴海さん

「興奮しました。長谷川さんは前々から好きでしたし、始めてプロの人に自分の音楽を聞いてもらった事。音源が欲しいといわれ絶頂を感じました。」

鳴海さんが常々心がけている事は、メロディーとコードと詩がそれぞれの為に存在している曲をつくる事です。鳴海さんがもっとも影響うけたシンガーソングライターにエリオット・スミスがいます。

エリオット・スミスエリオット・スミス

鳴海さん

「メロディーといい、コード感といい、他のシンガーソングライターとは違っていて、かなりのめりこんだ。おしゃれだけど、只おしゃれなだけじゃなくて、アレンジが粋だった。」

Q詩に関しては、影響をうけた方はいますか?

井上陽水井上陽水

鳴海さん

「井上陽水さんかな・・。ユーモラスな部分ではなくて、すごく情緒的な部分、直接的な表現でないところ。言葉の使い方が難しくて。そのコードとそのメロディだからこそ、はまる言葉がある。その組み合わせを考える事がすべて。」

Q鳴海さんの今後の目標は?

鳴海さん

「自分が納得する曲をつくるのがまず前提にあります。良い曲をつくる為には自分が成長しなければならない。現在の様々な活動も良い音楽をつくる為の肥やしだと思っています。エリオット・スミスのライナーノーツに、『ひたすら音楽を愛しつづけた人間が音楽に愛される=素晴らしい曲をつくる』と書いています。自分もそこに辿りつきたい。」

鳴海さん鳴海さん

「景色を見ていいなぁと思うような曲をつくりたい。私は作曲という言葉がピンとこないのです。作るではなく、元々存在しているコード、メロディ、言葉、共に美しいと思われる組み合わせを、只自分は捜しているだけだと思っています。決して自分の曲は人なつっこいものではなく、人の為につくっているわけでもない。そんな曲でもよければ聞いて欲しい。 自分を信じて今後もそういう方向で音楽を捜していきたい」

鳴海徹朗[web site]
http://chiisananiwa.blogspot.com/
http://www.myspace.com/1004931089/

2010/12/20 月曜日

新人アイドルデビューしました。

カテゴリー: kanayamaの記事, メンバーブログ — 金山 @ 23:49:10

アオモリガールズムービーでもおなじみの永遠の二十歳、本間正子さまがアイドルデビューするそうで
このたび、デビュー記念イベントへの御招待を受けましたので、行って参りました。

「男は顔じゃない!センスと心意気だ!!LIVE」

2010年・12月18日・青森クォーター

青森クォーター青森クォーター 青森クォーター青森クォーター

到着しましたところ、会場は80人を越えるであろう
お客さまたちで熱気がムンムン。

早速、アイドルデビューまじかに迫る正子さまの楽屋に
挨拶に行きました。

楽屋前通路楽屋前通路 楽屋入り口楽屋入り口

楽屋のドアを明けると、そこには・・・、

出番を待つアイドルの皆様(注:手前の右と左の人はアイドルではありません。)出番を待つアイドルの皆様(注:手前の右と左の人はアイドルではありません。)

おりました!!!

誕生を前に
自分たちの出番を今か今かと、興奮気味に待ち構えるアイドルの皆様が!

おどける正子さまと素晴らしい笑顔みなさまおどける正子さまと素晴らしい笑顔みなさま

正子さま、ヘン顔も見事に決まり、他の皆様も大変輝いておられます。

アイドルの皆様「ぐぁわんばりまーす!!」

出番を待つアイドルたち出番を待つアイドルたち 正子さま正子さま

いよいよ、出番が迫り通路で待つ皆様。
正子さまの腕の中には何故か、トラ(ヒョウ?)のぬいぐるみが・・・。

いざ、開演!!

開演した開演した 開演した開演した

この制服姿は、もしや。今をときめく、あのアイドル・・・

そう、正子さま達のアイドルグループの名前は・・・

「AKB48歳以上!!」

青森に旋風どころか台風を巻き起こします!!

メンバーそれぞれの自己紹介の後
漫談?が始まりました!

漫談?漫談? 漫談?漫談?

「わ、同窓会さいげば、ジジとババばり。皆してメシ食えば必ず
クスリ飲むんだぁ~。」

「あんたの旦那なんぼだなぁ!?」

「わだすより、7つ上」

「そいだば後期高齢者だの」

「んだ、1割負担だ。うん。」

「そいだば、介護認定うげねぇと」

漫談?漫談?

「あんたは、お見合い結婚?」

「もち!よぐ聞いでけだ」

「実は高校生時代に付ぎ合ってだ人だったのさ」

「うーん」

「初めてのデートは?」

「合浦パーク」

「あれ、合浦公園の事?」

「そいでさ、最後に入ったお店が、ほら、木村屋のだんご屋」

「あー、おいしがったよねー。」

「ほら、あの辻井のソバの隣~」

「そしてさ、相手の顔っこ見だっきゃ、歯さアンコついでったぁ~」

「わー、ぎゃー、ぎゃー」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「では、聞いてください。
AKB48の『会いたかった』のメロディーで、『アメでまった』」

アメでまったアメでまった アメでまったアメでまった アメでまったアメでまった

アメでまったー♪

アメでまったー♪

いぇい!!

斉藤さん斉藤さん

斉藤さん「去年の今頃、私はそこの角に立って、カフェオレを飲んで
ライブを見ておりました。そして、1年後私はここの舞台に立っております。
いくつになっても、夢を持つ事は大事だなぁと思っています。」

斉藤さん「では、次の曲聞いてください、『クソおやじが憎い』」

クソ親父が憎いクソ親父が憎い お客さん、大盛り上がり!お客さん、大盛り上がり!

観客は、やんや、やんや、ガンバレーの声もあがり、大盛り上がり。

私もアイドル達のこの上ない笑顔を拝ませていただき、予想外の感動。
年を増すと同時に説得力も増すものなんだと感じました。

最後に正子さまにインタビュー

正子さま正子さま

Q「まず、デビューライブをやり終えて率直な感想は?」

A「練習した結果が一杯出て、お客さんもノリノリで大変楽しい気分でおりました。」

Q「今回のアイドルデビューのきっかけは?」

A「何でなんでしょうね・・、なんだかよぐわがらない・・一応それっぽい活動もしておごうがなぁーつう時に、お話うげで、はい!やっちゃったって感じなんですけど、あのー」

Q「これからは?」

A「これからは柔軟体操とか、ストレッチとかバンバンやります。アイドルデビューは私の小さい頃からの夢でした。12月18日やっと夢がかないました。ありがとうございました。
まだまだ勉強するべき事がたくさんあると思うんですけど、これからメジャーデビューに向けて頑張りたいと思います。」

Q「私、正子さまは永遠の20歳だと思っていたので、大変ショックだったんですが・・」

A「48歳以上でもあり、20歳でもあるという所をアピールして行きたいと思いますので、どちらでも。これからもどんどん色々な感じのものを見ていただければ、嬉しいかなぁと思います。」

正子さま正子さま

Q「皆様、着ている衣装はどのように揃えたのですか?」

A「みんな手作りです。チクチク縫ったりしました。これから宝くじでも当たったら、どーんと綺麗な感じの衣装なんか準備したいと思います。」

Q「実際に着てみてどうですか?」

A「以外に似合うなぁあ~と思いました。やっぱりこれを着ると、気分が違いますね。もしかしたら、これがありのままの自分かなぁって思います。」

笑顔で笑おう笑顔で笑おう

今回の格言
「いくつになっても夢をもつ事は大事。そして、笑顔で笑おう!」

『AKB48歳以上』の皆様、アイドルデビューおめでとうございます!!

2010/12/13 月曜日

秋田インディーズフィルムフェスティバルどんだったば?(後)

カテゴリー: kanayamaの記事, メンバーブログ — 金山 @ 23:07:24

前回の続き・・・

アオモリガールズたちアオモリガールズたち 本間さん本間さん

ZENさん「本間さんに質問です。フラダンスの人の動きが本物だと思ったんですけど」

本間さん「はい、あの方はご自分でフラダンスの教室を開いている方です。」

「しょっぺ」より「しょっぺ」より

ZENさん「ウミネコとのツーショットが奇跡的だと思いました。」

本間さん「ちょうどウミネコさんが飛んできて・・・」

ZENさん「ちゃんとこちらの方を見てましたもんね」

「しょっぺ」より「しょっぺ」より ウミネコさんウミネコさん

本間さん「はーい、あれは合浦公園という所で、すごい有名な公園ですので、皆様も是非おいで下さい。ガッポコウエンです。」

フナキさんフナキさん

ZENさん「フナキさんに質問です。制服を撮りたかったという事なんですけども、男のコがすごく良かったなと・・・」

フナキさん「彼は高校生です。本物の」

ZENさん「演劇とかなんかやってる?」

フナキさん「そうですね。演劇部に所属してまして。捜してる時に人が見つからなくて演劇部さんにエキストラのお願いに行ったんですよ。その時に見つかって、声かけたのです。」

ZENさん「あの『別れや』っていう言い方が、すごいおかしかったです。」

「プシュ、ケ。」より「プシュ、ケ。」より

フナキさん「訛って言ってもらったんです。あまりにも演劇部演劇部なしゃべり方だったもんで。」

ZENさん「そうそう、そんな感じ。イメージする田舎の高校生という。そんな感じに見えたので楽しかったです。」

阿部さん阿部さん

ZENさん「阿部さんに質問です。出演の方のお名前は?」

阿部さん「ヒーちゃんです。」

ZENさん「ヒーちゃんさんは、バレーかなんかやられてるんですよね?」

阿部さん「結構、バレーとかダンスとか多彩です。」

ZENさん「なんか踊りも入っていると楽しかったなぁ。『青森で売ってあります』は個人的にはすごいツボで。自宅でこのビデオを見させていただいた時は、かなり笑いました。すごいおもしろかったです。」

「リンゴを30秒でサバく裏ワザ」より「リンゴを30秒でサバく裏ワザ」より 「リンゴを30秒でサバく裏ワザ」より「リンゴを30秒でサバく裏ワザ」より

ZENさん「鈴木さんへ感想なんですが、『しんとしている』は自分の思いとかをセリフにのせなかったとおっしゃったんですけど、恐らく多分直接的な思いとかをセリフにすると、かえって駄目になると思うので、方法としてはすごく正しかったのではないかと思いました。ちょっと切ない感じというか、女の子同士の友情というか、そういったものは、わりとこうちょっとイライラするくらい伝わってきました。」

鈴木さん「ありがとうございます。」

ZENさんと鈴木さんZENさんと鈴木さん

ZENさん「以上アオモリガールズの皆さんでした。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

秋田インデーズフィルムフェスティバルのスタッフの皆様
この度は大変お世話になりました!

2010/12/6 月曜日

秋田インディーズフィルムフェスティバルどんだったば?(前)

カテゴリー: kanayamaの記事, メンバーブログ — 金山 @ 23:41:38

2010年11月23日、秋田県秋田市のココラボラトリーにて
秋田インディーズフィルムフェスティバルが行われました。

ココラボラトリーココラボラトリー  フライヤーフライヤー

アオモリガールズムービーの作品も上映されましたよ。

上映された作品は

しょっぺ(本間正子さん)、劣等壁(うささん)、プシュ、ケ。(フナキトキコさん)
りんごを30秒でサバく裏ワザ(阿部彩乃さん)、しんとしている(鈴木真央さん)
以上5作品

上映会は3部に分けられておりまして、主に東京の方の作品が多いのですが
なんと2部は、アオモリガールズのみの5作品。まるで、シネマジャックしてしまったようです。(昔、欽ちゃんのシネマジャックってあったよね・・・。)

上映会の様子

「しょっぺ」上映の様子「しょっぺ」上映の様子  「劣等壁」上映中「劣等壁」上映中

2部の上映終了後には、監督による挨拶も。
4人のアオモリガールズたちが現地入りして
熱い思いを語りました。
司会は、秋田朝日放送の情報番組「サタナビっ!」でおなじみのZENさん。

以下4ガールズとのやりとり

4ガールズの挨拶①4ガールズの挨拶①

ZENさん「あのー、それぞれご自身の作品の紹介などしていただけると嬉しいのですが・・・」

本間さん「『しょっぺ』をつくりました。本間です。私のようなド素人がつくった作品を皆さんに見せてしまって申し訳ないと思ったんですが、またこういう機会でもないと見ていただくチャンスはないかと思いました。皆さん、どうもありがとうございました。」

船木さん「『プシュ、ケ。』をつくったフナキです。作品の冒頭に音声のミスがあったかもしれません。ただ、私は制服をとりたかっただけです。」

阿部さん「皆さん、こんにちは『リンゴを30秒でサバく裏ワザ』をつくった阿部です。私は小学校の頃から放送部をはじめまして、ずっとアナウンスをやってきて、高校では映像作品をつくる事にチャレンジいたしまして、大学では特にサークルには入っていませんが、友達と一緒にこの映像作品をつくりました。この作品をつくろうと思ったきっかけは、青森の人だとわかるのですが、知り合いにりんごをつくっている人がいるので、毎年たくさんのりんごをもらうわけです。そうすると皮をむくのに大変時間がかかるのです。意外とこの方法を皆さん知らないので、知ってもらいたいと思ってつくったのがきっかけです。以上です。ありがとうございます。」

鈴木さん「『しんとしている』を撮った鈴木です。今回はじめて映画をとったのですが、技術面とか中身では初歩的なところで、なんというか人に見せれるものでないんですけど、とにかくものをつくってみようという事でつくりました。自分のいいたい事を主人公のセリフに反映させないという、本当に最後まで不親切な方法で、初めての作品をとりまして、ストーリーもすごくわかりずらいので、伝わるとか以前に映画として見てもらえるかが、不安でした。はい。ありがとうございました。」

4ガールズの挨拶②4ガールズの挨拶②

次回、ZENさんの感想&質問が火を吹きます。

2010/11/15 月曜日

アオモリガールズに聞く・#1 <つづき>

カテゴリー: kanayamaの記事, メンバーブログ — 金山 @ 9:17:05

先週に引き続き、アオモリガールズ#1に聞く(鈴木真央さん)をお届けします。

鈴木真央さん鈴木真央さん

私(以下K)「それで、手袋を使った表現にしたのは何故ですか?」

鈴木(以下S)「これは、私の姉が父にプレゼントした手袋を私が借りて無くしてしまい、夜遅くまで探してみつからず。父と姉に心配をかけてしまったという実体験からきているのですが、その時すごい小さい事でも行動に現われる本当の気持ちってあるんだなぁと思いました。」

しんとしているしんとしている

K「撮影された場所は、青森県の弘前市ですが、どうでした?」

S「弘前は映画に向いていると思います。私は北海道の出身です。弘前は広大な大地ではないですが、建物の密集感とか入りくんだ路地。いい意味でごっちゃりしている。濃縮している所が好きです。」

K「『しんとしている』という作品のタイトルについては?」

S「いや、あまり深い意味はなくて・・、つけた時は、見た人が『ん?』って思うような題名を心がけました。撮っちゃった後に、色々な雑音が入ってしまったので自分の技術のなさを逆手にとって、主人公の女の子のごちゃごちゃした気持ちの反対のタイトルをつけたのだと、出来てからこじつけちゃいました。見てくれた人からは、雰囲気があっていいタイトルだねって言われましたので、タイトルには自信があります(笑)」

K「しんとしているを初めて見たとき、冒頭で雪を踏みしめザクッ、ザクッという足のアップのシーン、あれっ?しんとしていない(笑)とか」

しんとしているしんとしている

S「冒頭の足のアップは、雪を踏む音は意識的に撮影しました。ザクザクとした雑音が登場人物の気持ちがゴチャゴチャしていて、周囲の声が聞こえないというような意味でした。でも、歩く速度が遅すぎて見てくれた人からは、サスペンスってぽい・・・(笑)って言われました。」
S「作品を見てくれた方から、引いた絵(ロングショット)少なすぎる、もっと、ジワーと眺めていたかったって言われたんですが、確かにカットを切りすぎたと思いました。でも、長回しになると演技が難しくなるし、それを要求したくなかったんです。長くなると演技も不自然なものになるのじゃないかと思って、ある程度の短さでカットを割った方が自然かなと思いました。思考錯誤中の映画でした。」

K「『最後聞きとれなくて、上手く理解できなかった』という感想がありましたが・・」

S「最後ってどこですかね?『後10分でいつもの所きたらおごるよ』っていう又、いつもの二人に戻るところですかね?それが伝わらなかったんですかね。」
S「撮影をしている頃は、これってどこで盛り上がる映画なんだろうって思ってつくっていました。手袋を探すシーンを撮影した時に、これが核なんだと思ったのに、時間を避けなかったんです。一番の盛り上がりがここだって気づいたのに。しかも役者の人にとっても、あの場面は一番苦労したところだったんですよ。素手だし、暗かったし・・あそこはもっとじわっとしなきゃ駄目でした。」

しんとしているしんとしている

K「お客さんの感想に『恋愛をテーマにした作品、女の子の気持ちがよくわかる作品でした』とありますが」

S「恋愛映画ではないのですが、どの辺りに恋愛を感じたんでしょうか?女同士の恋愛だといいのですが、恋愛というかもわからないくらい、どちらかというと人間ですかね。どう受け取られるかというのは、不思議ですね。これからは、自信をもって自分の作品の説明が出来たらいいです。誰にでも自分の作品を理解してもらおうというのは難しいと思いますが、色々な解釈があるにしろ色んな事が伝わる映画をとりたいと思いました。」

K「では、最後に。次回作は?」

S「次回作・・。色々書いたりはしているのですが。すっごく大ざっぱにいいますと、
人は人と出会うと何か変化があるという事、でもその変化は人それぞれで目に見えないものもあれば、すっごい人生が変わるぐらい大きな変化がある。それはすごく希望のある事だよっ、ていう映画を撮りたいです。」

2010/11/8 月曜日

アオモリガールズに聞く・#1

カテゴリー: kanayamaの記事, メンバーブログ — 金山 @ 23:45:56

7月に、青森市アスパムでおこなわれた女集結イベント「アオモリガールズムービー」で映像作品を出品してくれたガールズたちに
お客さまの感想をお伝えしつつ、その後のインタビューをしました。

アオモリガールズフライヤー①アオモリガールズフライヤー①

 

記念すべき第1回は
見事、アオモリガールズクイーンの称号を手に入れた
「しんとしている」の鈴木真央さんです。

鈴木真央さん鈴木真央さん 

私(以下K)「まずは、クイーンおめでとうございます。」
鈴木(以下S)「ありがとうございます。」

K「正直、クイーンをとれる自信はありました?」
S「作品の内容がわかりずらいという事は自覚していましたし、全く期待していませんでした、それと、そもそも自信がありませんでした。」

K「自分の名前を呼ばれたときは?」
S「頭が真っ白になりました。何も考えていなかったので表彰式の時、しゃべる事がなかったのです。次の日、新聞にも取り上げられていてびっくり、私、学生寮にいるのですが、寮のおばちゃんにまで、おめでとうって言われちゃいました・・・」
「新聞はすごいですね。おおげさになっちゃう。」

 優勝した瞬間優勝した瞬間

K「自分の作品を上映してみてどうでしたか?」
S「お客さまの感想を読むと、自分が思ってた以上に、見てくれた人が伝わってたみたいで、嬉しかったです。『しんとしている』は人物の設定も複雑で切ない気持ち
や言葉で簡単に表現できない微妙な思いを表現したかったので、決してわかりやすい作品ではなかったと思います。たぶん自分が客の立場で、自分の作品をみても理解できないと思う。あんなつたない作品でも、わかってくれた人がいて上映してよかったと思っています。お客さんの中に『もう少しで、見せてもいい作品になるでしょう』
と書いてくれた人がいて、その言葉が次回への励みになっています。」

K「鈴木さんは今回が初めての作品という事ですが、制作してみての感想は?」
S「今となっては映像は、全部とりなおしたいですね(笑)ロケハンとかもしてなくて
すべてぶっつけ。何もわかってなかったです(泣)やってみてわかったのは、映画は現場だという事でした。」

K「でも、何でこんなわかりづらい作品を撮ったんですか?」
S「登場人物が誰ひとりとして、本音をいわない映画なんです。言いたい事がある時は黙っている。うつむいている。簡単に言葉(セリフ)で表現しなかった。言葉にすると
膨大な量になり、それを一字一句言わせることが映画なのか。
結果、すごい不親切ですよね。これが映画といえるか疑問です。」

しんとしているしんとしている

S「今なら説明できるのですが、主人公のトモが友人のミカに抱く純粋な感情をとりたかったのだと思います。同性愛とかそういうものではなく。どこにでもいる女の子が、どこにでもある友達関係が、でも、複雑になったり、すごく依存しちゃったり。そういう事は誰にでもありますよね。それは言葉だとか、お互いの会話にでるものではないと思うんです。お客さまの感想に『手袋にこだわる理由がわからない』とあったのですが、手袋は本当にそれだけの事なんですが、そういう細かいちっぽけな所に、言葉に出れない本当の気持ちがあると思って。ミカがトモにくれた手袋は、ミカにとってはほんの些細な事で、あげた事も忘れちゃっているくらいなのですが、でもトモはそれに依存しちゃっていて、無くなったショックとミカが自分から離れていくのではないか考えて悲しくなり、そこでトモは普段と違う行動をとってしまう。そういう感情の一瞬の乱れのような、理性が外れる瞬間をどのように描いたらいいか考えたら、初めは自分に何も材料が無くて、すごく悩みました。」

K「それで、手袋を使った表現にしたのは何故ですか?」

・・・つづく

2010/10/11 月曜日

秋田インディーズフィルムフェスティバルって何だば?

カテゴリー: kanayamaの記事, メンバーブログ — 金山 @ 23:58:40

なんだば?って言うほどもなく

タイトルからだいたい想像は付くと思いますが(笑)
秋田県秋田市で行われる、自主映画・映像の祭典の事です。
全国から優秀な作品が応募によって集められ、厳正な審査によってグランプリも
決められています。

オシムビデオと秋田インディーズさんとのお付き合いは長いので
まずはそこから説明します。

2006年に第1回・秋田インディーズ映画が開催されました
2006年というとオシムビデオが結成された年でございます。

たまたま私が秋田を徘徊していた時に見つけたのが
この上映会。設立する予定だった映像団体・オシムビデオは
青森を超えたグローバル?なものにしようじゃないかと思い
勇んで駆けつけました。

ここで無料で買い付けた作品が数本。
その作品が翌年のオシムビデオ旗揚げ上映会「小雪」で上映されました。

次の年、2007年。
第2回・秋田インディーズ映画が開催され、今度は我がオシムビデオから
「小雪」・「映音」に上映した作品を数本出品いたしました。

1年間の充電期間をおき

2009年、秋田インディーズフィルムフェスティバルへとバージョンアップ
秋田・青森・東京や千葉などの作品を中心とした全12本が上映されました。
オシムビデオからは、『赤』で上映された「命」・『あめとつき』で上映された
「田んぼでジェンカ」「呪いのブルーズ」が上映され、賞こそは逃したものの
青森でなければ生まれない作品達。と誉められ、青森という地場が作り出す
映像作品の存在感を示す事ができました。

   
   

そして、今年も開催・・・!

2010年・11月23日(火 祝)

秋田県・秋田市のココラボラトリーにて

『第二回秋田インディーズフィルムフェスティバル』

開 場:13:30 オープニング上映:14:00 終了時間:18:30(予定)

入場料:1,000円

7月に行われた
アオモリガールズムービーの作品を持参して
今年も参戦いたしますよ!

2010/9/13 月曜日

「MAJIO Visual Orchestra & E10A」に行ってきました。

カテゴリー: kanayamaの記事, メンバーブログ — 金山 @ 23:30:29

9月11日(土)~12日(日)
弘前市のDENEGAで絵描きのMAJIOさんと、アパレルショップ”EDGE”のオーナーのSUZAKUさんのクラブイベント「MAJIO Visual Orchestra & E10A」が行われたのでいって参りました。

こちらのイベントは2008年より、行われていて。今年で3年目。

受付に入ると、まず、腕にピンクのバンドを巻かれます。
これ、紙だけど以外に丈夫で引っ張っても、破れません。

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受付の側にはすぐDJブースがあって、そこでDJがプレイしている。
「あら、結構こじんまりしてるじゃないの」

と思ったら、本祭は、扉をくぐった奥のスペースでやってるんですね。
失礼しました。

入ってみると、広いスペースに
壁の全面を映像や光が映るように、白い布を
つったような状態。

サウンドと同時に、光も感じることができます。

流れる映像もそうですが、MAJIOさん手作りの照明器具、キャンドルホルダーを改造して、ステンドグラス風ライトが興味深かった。
白い布の奥、壁側につってあるので、映像の光と素敵にまじりあう。

手作りの照明器具手作りの照明器具

SUZAKUさんゆかりの10人を超えるDJ陣たちが
20:00から次の日の朝5:00まで、サウンドをつなぐつなぐ。

「JOMO☆ROCK」でお世話になった、DJ AKITAさんも登場して
イベントの後半で、お客さんをノリノリののり助にしておりました。

暗すぎてすいません。暗すぎてすいません。

自分、DJのイベントで初めて終わる瞬間を見ましたよ。

DJイベントって最後どうやって終わるのかというのは、私的に興味深い事でした。

大抵、途中に来て途中で帰るもんね。

majio4.jpgmajio4.jpg

朝5:00

まだ、音楽がなっている状態で
そそくさとフードコーナーが撤収をはじめ
受付が撤収をはじめる。

片付いた頃に、DJの曲が鳴り止んで
ありがとうございました。と言って終わる。

周りから、撤収がはじまるんだね。

そして
DJの人が後にも先にも、声を発するのは、この時だけではないでしょうか?

イベントがはじまる時に、主催者の挨拶があって「本日は、お足元の悪い中、来てくれてありがとうございます。では、はじめます。」というのは聞いた事がない。

でも、やるところはやるのかな?知っている人いたら、教えて下さい。

周りから片付いて行くというのは、町の銭湯に似てるね。

時間がきたら、問答無用で、体洗っていようが、湯船につかっていようが
かまわず、掃除の人が入ってくるしね。

似てないか・・・。

撤収も終わって、スタッフも客もぐったりしている。
精も根も尽きて、イベントは終わる。余力は残さない。

これが、クラブイベントを仕掛ける人の心意気なんだと思った。

朝日がまぶしい。

2010/9/6 月曜日

『MAJIO Visual Orchestra & EDGE 10th Anniversary』

カテゴリー: kanayamaの記事, メンバーブログ — 金山 @ 23:45:37

どうも、お久しぶりでした。

例年に無い熱すぎる夏に、すっかり記憶を喪失してしまいまして
今朝、復帰いたしました。

半分嘘ですが

今日は、9月11日(土)に弘前市・DENEGAで開催される
『MAJIO Visual Orchestra & EDGE 10th Anniversary』を紹介します。

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「マジ、オ・・ビズジャ・・ず・・、イデッ!」と舌をかんだ人もいるでしょうが
無理に声に出して読まなくても結構ですよ。

一言でいいますと、絵描きのMAJIOさんが主催する
光、音、空間、DJ、オーディエンスの融合イベントです。

絵描きのMAJIOさんって誰だば・?

という方もいると思いますので、説明しますと

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『1977年生まれ青森県弘前市出身・東京在住。アクリルやペンキによるドローイングをベースに、数十メートルに及ぶライブペイントから、綿密なペン画、デザイン、版画、映像作品など、表現活動は多岐にわたる。
音楽、舞踏、ポエトリーリーディングなど、様々なジャンルの表現者と、ライブペイントやリアルタイムの映像表現によるコラボレーションを多数展開。
発表の場も、ギャラリーやライブハウス、カフェバーなどの箱ものから、屋外、海岸や山中などの大自然までと広い。
特定の手法やジャンル、場所に傾倒することなく、自身の核から沸き上がり、広がり、廻って行く全てに忠実な表現活動を目指す。
それは、故郷・青森の、めまぐるしく変わる、過酷でダイナミックな四季に起因する。』

という方です。

MAJIOさんは現在、東京在住という事で
直接会ってお話は聞けないのですが、調査推測により
インタビューいたしました。

Q.何故、今回このようなイベントを開催されるのですか?

MAJIOさん「今年で3年目に突入したビジュアル祭りですが、今回はビジュアル”オーケストラ”と銘打つて、前回までのビジュアル”エキシビション”(展覧会)を経て、さらに壮大なことになるんだぜ!ということをアピールしたつもりです。いやー、どうなることか自分でもドキドキですよ、ホント。」

Q.何故、ビジュアル表現をしようと思われたのですか?

MAJIOさん「スタジオの壁面全部に映像が映り込む超贅沢空間をベースに、映像、ライティング、空間作りにいたるまで、全部マジオがコントロールしちゃうぞ!という、欲張り以上の飽和企画!」

え?

推測のインタビューには無理があるって?

大変、失礼いたしました。

このイベントの詳しい情報は、MAJIOさんのブログをご覧になって下さい。

2度と起きない奇跡の夜になりそうです。

2010/7/5 月曜日

今週のアオモリガールズは?

カテゴリー: kanayamaの記事, メンバーブログ — 金山 @ 8:13:31

金山(以下・K)
いよいよ、今週の7月10日(土)
青森市アスパム2階、青い森ホールで
アオモリガールズムービーが開催されるのですね。

アオモリガールズムービーアオモリガールズムービー

工藤委員長(以下N)
はいそうです。

K・先日、青森市の新町を歩いていたら
ビックリな光景に出くわしたのですよ。こちらです。

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N・あら!アオモリガールズの豊川さんと康生さんでないですか!
まぁ、ステキ!!

K・二人のあまりの存在感に、あたまがクラクラしましたよ。
  子供にも大人気でした。

子供に大人気子供に大人気

K・アオモリガールズのホームページを見て、こんなにも個性的なガールが
青森には、たくさんいるといいうのは、わかったのですが、もっと噛み砕いて
アオモリガールズの見所を教えていただけないでしょうか?

N・わかりました。それでは、アオモリガールズの見所をお教えいたしましょう!

① 6本上映されるガールズパワー炸裂の映像作品

弘前大学映研部副部長の鈴木真央さん初監督作品「しんとしている」

弘前harappa 映画部のフナキトキコさんが悲願の2作目を完成させました
「プシュ、ケ。」

黒石市出身で、現在東京在住。東京、弘前、そして青森、アオモリガールズと
上映される尾坂裕美「蛇口のトーコ」

映画愛満天なお店Cafe Moulin Rouge をやっているうささんが、ついに映画をつくりました。「劣等壁」

学生の頃は、放送コンテスト常連、賞を総なめしていた、青森東高等学校放送部の
阿部彩乃さんが、完全にひとり立ちしてつくった初の作品「リンゴを30秒でサバく裏ワザ」

40代で演劇に目覚めた、役者・本間正子さんが、初めて撮った「しょっぺ」です。

N・すべて、注目の作品です。

K・本当に全員女性なの?女装している男性が混じってるじゃ・・・

N・いません!

② 当日はお客さまの投票によって、アオモリガールズクィーンが決定。

N・当日会場に行くと、紙袋が渡されます。中には、2枚のおはじきが入っています。
6作品が終了すると、お客様の投票がはじまります。作品名がかかれたカゴに
おはじきを入れます。ひとつの作品に2枚入れてもかまいませんし、1枚1枚
別々のカゴに入れても構いません。その重さを計って、一番重い作品が
、アオモリガールズクィーンの称号を与えられます。
オリジナルトロフィーも授与されます。制作者は、鶴見弥生さん、どんなトロフィーに
なるのか、こちらも楽しみですね。

K・すごいね。受賞した人は、次の日からクィーンと呼ばれるようになるんだね。

N・はい。会場のアスパム青い森ホールに行く、通路があるのですが
そこに、展示作品が飾られています。

展示作品たち展示作品たち

③ 展示作品も充実しました。

気持ち悪いと言われる事を、最高の誉め言葉にしている鶴見弥生さん「人面壺」
を出品しています、アオモリガールズのイメージキャラクター、カオルちゃんもたくさんいますよ。

青森駅前でロージーチークスというお店をやっているアオさん
7人の顔を描いた「ボトル」、牛乳パックをつかっている「amour」
そして、アオモリガールズの為に、描いた「私も同じと目をとじる」
絵の他に、詩としても表現されています。久々の新作となります。

青森市内でお好み焼きを営んでいる、古布アーティスト前田紀代さんの
「みんな仲よく」「西海岸の夕日より」「自然の贈り物」
そして、初お目見えの新作「そよ風にのって」も展示されています。

展示部門のデコレーションを担当しているのは、空間の魔術師
DJ-NAVEさん、当日は、DJもやりますよ。

④ アオモリガールズの為に、書き下ろされたオリジナル曲を初披露

Jolly Rogers」というバンドのボーカル、康生さんが歌います。

作曲はオシムビデオの鳴海さん。作詞は、康生さんです。

⑤ 司会は豊川茅さんと、男性代表の佐藤浩孝さん

デザイン、ファション、ダンスをこなす。エネルギッシュ存在カーンの豊川茅さん。
映画愛のある、男性代表、佐藤浩孝さん。

f4.jpgf4.jpg  佐藤浩孝さん佐藤浩孝さん

この二人が当日、イベントを引っ張ります。作品の合間にはトークもあるのですが
あでやかに、監督たちの言葉を引き出してくれるでしょう。

K・うあ~、満載、てんこもりだ。楽しみすぎて、当日を待てない。
どうしたらいいんだ!!

N・はい。そんな方には、とっておきの情報を。現在、アスパム青い森ホールでは
展示作品の公開がされています。展示作品出品者紹介のパネルには、QRコードが
ついていて、アクセスすると、すぐそのガールズの紹介ページにとびます。

K・今日、行きます。でも、その為だけにアスパムに行くのも、もの足りないなぁ。

N・そんな方には、ガールズには、お店を出されている方もいます。
展示のアオさんは、「ロージーチークス」。同じく展示の前田紀代さんは、お好み屋さん、「たこ八」。映像のうささんは、「ムーランリュージュ」というお店をやっています。
アスパムに行く前か、帰りによって、お話されるのはどうですか。

K・全店まわりたいです。でも、私はでぶしょう。外出たくありません。
家にいながらでも、何かないのでしょうか?

N・そんな方には、アオモリガールズホームページ
アオモリガールズ、13人全員の紹介ページがあり、ラジヲや動画もみれます。
ガールズたちのブログもありますから、チェックしてね。

K・うん、7月10日の当日が楽しみになってきたぞ。

N・では、当日、皆様と会えることを楽しみにしてまーす。んわっ、く、く。

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