narumi-music#7
木曜日担当の鳴海です。
久方ぶりに音楽です。
今回はこの方。
長谷川健一さん。
京都の方で、関西方面にファンが多いようです。
青森での知名度はあまりないと思われます。
実際、6月に初めてのフルアルバム
『震える牙、震える水』がリリースされたのですが、
その頃に偶然私もネット上で知りました。
ほんっとつい最近です・・・。
しかしほんとに知ってよかった!
詩とメロディーとコードと歌心。
木曜日担当の鳴海です。
久方ぶりに音楽です。
今回はこの方。
長谷川健一さん。
京都の方で、関西方面にファンが多いようです。
青森での知名度はあまりないと思われます。
実際、6月に初めてのフルアルバム
『震える牙、震える水』がリリースされたのですが、
その頃に偶然私もネット上で知りました。
ほんっとつい最近です・・・。
しかしほんとに知ってよかった!
詩とメロディーとコードと歌心。
しばらくブログを休んでしまい申し訳ありませんでした。木曜日担当の鳴海です。
おかげさまでアオモリガールズムービーは大きなミス無く終わりました。http://www.aomori-girls.com/
ガールズパワーを世に示し、女性だけでなく男性にも奮起を促していこうという趣旨のもと行われたこのイベント、
実行委員であった私もバッチリ刺激を受けました。
第1回目でしたのでもちろん課題もたくさん見えましたが、なかなかのイベントだったのではないかと思っております。
私はエンディングの歌や出品者紹介映像の曲の作曲と、出品者をラヂヲに招くなどの活動を主にしてまいりました。
自分の作った曲を歌ってもらうのは初めてだったので良い経験でした。
歌ったのは沼尾康生さん。Jolly Rogersというバンドでボーカルをやっておられるそう。
妙に心をくすぐる声が素敵です。強弱の付け方も好きです。
事前に行ったアオモリガールズマッチ配りの際、5個のマッチ箱の中にこの曲の入ったCD-Rとの引換券を入れておき、来場の際にお渡しするという計画でしたが、引換券を持ったお客さんはいらっしゃらなかったようでした・・・。
すると私の知らないところで、この行き場をなくした5枚のCDが1枚300円で販売されることになっていた!
しかも売れた!なんてこったい!
![]()
右が沼尾さん。左は司会の豊川さん。豊川さんはロゴのデザインを手がけてくれました。私は会うたび、この方の服装を楽しみにしてました。ダンスもされるそうですし、大変活発なお方。青森に豊川さんありです。
![]()
映像を出品したガールズたち(中央の6名)。
お客さんによる審査の結果、今回の女王は「しんとしている」の監督で、もじゃもじゃラヂヲに4回も出演してしまった弘前大学映画研究会の鈴木真央様でしたが、どの作品にもそれぞれの持ち味があり、イベントの趣旨に沿ったものでした。
アオモリガールズムービー、今後の展開はいかに!?
木曜日担当の鳴海です。
先日、私がパーソナリティをつとめる、FMアップルウェーブで毎週木曜夜9時より絶賛放送中の音楽番組「もじゃもじゃラヂヲ♪」の13日放送分の収録を行いました。
もう一人のパーソナリティであるブロッコリィ泉谷氏がニューヨーク出張中ということで、私一人での収録をとなったため、いつもとはがらりと変えてお送りしようと、以前から興味のあった現代音楽を選曲。その中でも電子音楽、前衛音楽を中心に。
ロック、テクノ、エレクトロニカなどを経由して得たわずかな知識しかなかったので、今回はめちゃめちゃ調べました。知恵熱出ましたよ・・・。
今回選んだのは、エドガー・ヴァレーズ、ジョン・ケージ、オリヴィエ・メシアン、ヤニス・クセナキス。
まず面白いと思ったのが、この4人中、エドガー・ヴァレーズを除く3人が音楽以外の分野において優れた知識・技術等を持っているのです。ジョン・ケージはキノコ研究家として博士号を持ち、エリック・サティの音楽をキノコに例えたり、音楽論とキノコの関係を語ったり・・・。ヤニス・クセナキスは数学者であり、さらに建築家としてブリュッセル万国博覧会でフィリップス館を手掛けるほどで、作曲に確率論を導入。オリヴィエ・メシアンは神学者としても稀にみる博学さを持ち合わせ、そして鳥類学者として世界中の鳥の鳴き声を採譜し、それをモチーフに作曲。皆、音楽外のことを音楽へと応用させています。
この私ですら料理と作曲に共通点を見出してるくらいなので、まぁこのような発想自体は当然のことなのでしょうが、やはりこの巨匠たちはやることがこれまた当然のことながらレベルが違います。だから巨匠になったんですものね。
ちょっと話が変わりますが、このような革新的な音楽家とともに、楽器、録音技術の発達があることを忘れてはなりません。それがなければこの巨匠たちの音楽も生まれていないか、幾分違うものになっていたはずです。
すばらしい音色ながら、世界に300台程度しかないためかそれほど知名度も高くないであろう楽器があります。
その名は「オンド・マルトノ」。
今回のラジオで選曲した、オリヴィエ・メシアンの「Oraison」でも使われています。
聴くと弦楽器のようでもあり、電子楽器のようでもあり・・・。
でも結局そんなことはどうでもよくなってしまうほど深みのある音色に魅了されます。
聴く価値ありです。
木曜日担当のシェフ鳴海です。な~んつって!
今週はfoodですが、いつものようなお菓子ではありません。みんな大好きイタリアン!パスタです。
そのパスタを、いま大人気のこれでこしらえます。
ラベルにパスタにもどうぞと書いてありますし、私の入っているmixiのパスタコミュでもトピックができてますが、ペペロンチーノ風のものでした。しかしこのラー油、フライドオニオン・ガーリックがたっぷり入っているので、うまく使えば簡単にコクと風味豊かなナポリタンのようなものができるだろうと思いまして、ためしにこのラー油とケチャップを混ぜて食べてみたところ、「これはイケる!」と確信し、作ってみましたのでご紹介いたします。
今回の具はこれで!二人分です。
具はあるもので構いませんが、玉ねぎとピーマン、ツナかベーコン(ソーセージ)くらいは欲しいところです。
ラー油とケチャップを混ぜておきます。
ラー油・・・大さじ1
ケチャップ・・・大さじ2と少し
次に具を炒めましょう。
野菜が少ししんなりして、歯ごたえが残る程度まで。
そしたらラー油とケチャップを混ぜたものを加えて混ぜます。
ここでオレガノを加えるといっそうよい香りが。
そこへパスタの茹で汁を少々加え、茹であがったパスタ、オリーブオイル少々を投入して絡めます。
狙いどおりのコクと風味!
そして簡単!
お試しあれ。
木曜日担当の鳴海です。
最近ほんと寒くて嫌です。
もうあんまり使わないだろうと、ストーブに灯油を少しずつ入れているので、もう何度も給油するはめになっています。
さて、今日はアコースティックギターの話でもしましょう。
アコースティックギターと一口に言っても沢山のメーカーがあり、下は一万円以下から、上は目の玉が飛び出て戻らなくなりそうなほどの値段まで様々です。そして音色も様々。
音色にこだわるようになれば、自分の求める音の出るギターを探すのに苦労することもありますが、あんまり値段が高いと庶民には厳しいもの。
私にもそんな時期がありましたが、それを解決させてくれたのが「K.Yairi」。
1935年に始まった岐阜県にある機械化を最小限にした、職人手作業によるギター工房です。ミュージシャンの使用者も多く、テレビで特集されたこともあり、私も名前は知っていました。楽器店で中古品が販売されているのを見かけ、一応弾いてみようかくらいの気持ちで試奏してみたのですが、最初の一音にものすごい衝撃を受けたのを覚えています。とても丁寧な音がして、このギターが作られた工程に思いを馳せました。
その後何度かその楽器店に通い、試奏するたびに心が震えるのを感じて、結局そのギターを購入しました。
その後、大手の楽器店でも「K.Yairi」のギターが豊富になり、機種も様々で値段も数万円からと手ごろなものもあることがわかり、いろいろ試奏してみましたが、安くても他メーカーの同価格帯のものとは比べものにならない良い音がしました。
私が買ったギターは当時求めていた音色と言うよりは、求めていた音よりもはるかに良い音で、私は完全にその音色の虜になり、弾き手よりもギターの方が立場が上という状態となってしまいました。
だからこそそのギターと対等に語り合いたいと思い、上達するのかもしれません。
ギターの購入をお考えの方、私のお勧めは「K.Yairi」です・・・。
木曜日担当の鳴海です。
最近は音楽の記事が続きましたが、今週は食べ物です。
小麦粉・・・120g
塩・・・1つまみ
砂糖・・・25g
サラダ油・・・大さじ2
牛乳・・・大さじ2
水・・・大さじ2
おやおや、男一人暮らしの家にでもいつもありそうな材料ばかりが並んでいますが、なんと
これだけでクッキーができます。
しかも簡単に!
はい、ではまずは・・・
ボウルに小麦粉と塩を入れ、軽く混ぜます。
そこにサラダ油を投入。
これをまた混ぜます。
手で円を描くように。
するとこのように、小さなダマが出来てきます。
そしたらば
両手をすり合わせるようにして、そのダマを砕きます。(両手を使っているので写真は撮れません!)
この作業は出来るだけ手早く!
こんな感じになります。
そしたらそこに、
砂糖と牛乳をぶち込みます。
私はきび砂糖を使っていますが、普通の砂糖でOKです。
そしてまた手で円を描くように混ぜます。
こんな感じに混ざったら、丸めてやりましょう。
こいつを麺棒で延ばします。
私は5ミリ位に延ばしています。
そしたら型抜きです。
好きな形にしましょう。
ハートの型もありましたが、自分がハート型のクッキーを焼くのは気持ちが悪いので、気持の悪い顔にしてしまいました。えへへ。
出来たら天板に並べます。
そして160度に温めたオーブン(中段)で20~25分ほど焼きましょう。
くれぐれも焦げないように気をつけて。
上手く焼けたようです。
しばらく天板に乗せたままにしておくと、サクサクになります。
先ほどの気持ち悪い顔はどうでしょうか?
彼らもいい具合に焼けています。
古代遺跡の出土品のようです。
味は地味ですが、芳ばしい香りと、小麦の味にほんのりとした砂糖の甘み、クッキーの美味しさとは何かを教えられるようです。
以前、このレシピにハチミツを少々加えたものを作りましたが、うっかり砂糖を入れるのを忘れて、かすかな甘みのクッキーが出来たことがありました。2歳の姪は吐き出しましたが、大人にはけっこう好きな人がいるかもしれない味のクッキーでした。
クッキーの基本は小麦の味だと思います。
Let’s Try!
木曜日担当の鳴海です。
音楽の記事に偏り気味ですが、最近ご紹介したいものが多すぎましてね。
バート・バカラックについては一定の年齢以上の方、音楽に詳しい方なら特に説明不要の人物であると思いますが、名前しか知らない方、まったく知らない方も時が経つとともに増えてきたのではないでしょうか。
それでもその中の大部分の方がバカラックの作曲した曲を耳にしているでしょうし、聴き覚えがあるのではないかと思います。そのような曲の作者はほぼ間違いなく偉大な作曲家であります。
クラシック音楽家に師事していた影響か、彼の曲には非常にアカデミックなものを感じます。これは音楽理論がわからなくともなんとなく感じ取れるものであると思います。気品があり、とてもしっかりしています。
名曲揃いですが、やはりカーペンターズがカヴァーしたclose to youが最も知られているのでしょうか?
ちなみにclose to youはカーペンターズに提供されたものではなく、Richard Chamberlainという俳優、歌手が歌ったのが最初です。
稀代の作曲家であると同時に優れた編曲家であったバカラックは、60年代に流行していたボサノヴァの手法を取り入れ、編曲においても自身のスタイルを確立します。流行に乗っただけとも見られそうですが、ボサノヴァ特有のリズム・和音は革新的な音楽家であるほど無視できないものであったと思います。
バカラックの曲がどれほど革新的なものであったか、本当の意味で実感するにはもう時が経ちすぎましたが、面白いアルバムが発売されました。
Jim O’Rourkeによるバカラックのカヴァー集!
「All Kinds of People ~Love Burt Bacharach~」
01. Close To You(遥かなる影) / 細野晴臣
02. Always Something There To Remind Me / サーストン・ムーア
03. Anonymous Phone Call / やくしまるえつこ、ジム・オルーク
04. After The Fox / 坂田明、中原昌也
05. You’ll Never Get To Heaven / 青山陽一
06. Do You Know The Way To San Jose(サン・ホセへの道) / カヒミ・カリィ
07. Don’t Make Me Over / 小坂忠、ジム・オルーク
08. Raindrops Keep Fallin’ On My Head(雨にぬれても) / 小池光子
09. Say A Little Prayer For Me / Yoshimi
10. Planes Boats And Trains(汽車と船と飛行機) / ジム・オルーク
11. Walk On By / ドナ・テイラー
Jim O’Rourkeといえば、もはやジャンルを特定できない鬼才&奇才のミュージシャン。
よく知られているのはソニックユースに在籍してたこと、くるりの図鑑をプロデュースしたことなどでしょうか。
今回のアルバムのゲストボーカルもすごいですね。日本人が多いのは、彼がものすごい親日家(奥さんは日本人)で、現在は東京在住ということが要因でしょうか。やくしまるえつこは意外です。
Jim O’Rourkeのようなミュージシャンがバカラックをカヴァーすることで、バカラックの曲の凄さが現代の我々にもさらに伝わるのではないかと期待しています。
どちらもアメリカ人というのがまた興味深いです。
木曜日担当の鳴海です。
今年度もよろしくお願いします。
前野健太というシンガーソングライターをご存知でしょうか?
1979年、埼玉県生まれ。ミュージシャン。2000年頃より作詞・作曲を始め、東京都内を中心にライブ活動、自宅での録音を精力的に行う。2007年9月、アルバム『ロマンスカー』にてデビュー。同作収録の曲「天気予報」が映画『デトロイト・メタル・シティ』のメイキング映像の挿入歌として使用される。2009年1月、セカンドアルバム『さみしいだけ』発表。。
この人の歌は、私たちもよく知っているありふれた日常の香りがします。
恋も、下らない悩みも、情けなさも、貧乏くささも、品のない会話も、不平不満も、ささやかな幸せも、虚しさも、その他もろもろ、だいたい詰まってます。
温かく、頼れるようで、時には頼りなく、何とも愛らしい歌達。
先日、弘前で彼が主演のドキュメンタリー映画「ライブテープ」が上映され、上映後にライブが行われ、最後に少しだけ彼と会話出来ましたが、その限りでは曲から連想される通りの人柄でした。
高速を軽自動車に乗ってやってきたそうで、ますます親しみやすい感じですね。
弘前は喫茶店がたくさんあって、喫茶店めぐりもしてみたいようなので、また来たいとおっしゃってました。
きっと来てくれると思います。
次回はぜひご覧下さい。
彼の出演している、「童貞。をプロデュース」などで知られる松江哲明監督の「ライブテープ」というドキュメンタリー映画が、先日弘前で上映され、上映後に彼のライブも行われました。
以前から気になるソングライターだったので、弘前で観れることがとてもうれしく、私行ってまいりました。
木曜日担当の鳴海です。
今回の「food」もお菓子です。
ふわふわのシフォンケーキを焼きましょう。
基本的な材料はたったこれだけです。小麦粉とたまごと砂糖。
アレルギーが無ければ、子供にも安心な素朴なお菓子です。
小麦粉は製菓に適していて、比較的手に入りやすい日清のバイオレットを。
たまごもできれば質の良いものを使います。
砂糖は今回はてんさい糖。グラニュー糖より優しい甘さで、風味良く仕上がります。きび砂糖も風味良く仕上がりますが、てんさい糖の方が癖がなく、素材が生きる気がします。
たいていのスーパーでも手に入ります。
奥にビール瓶が写っていますが、実はこれも活躍します。
材料(20cmの型)
・小麦粉・・・100g
・たまご・・・5個
・砂糖・・・100gを半量ずつ2つに分けておく
・豆乳か牛乳・・・85cc(豆乳の方がもちもちとした食感が出ます)
・サラダ油・・・40cc
準備
・たまごを卵黄と卵白に分け、卵白を冷凍庫で冷やす。
・小麦粉はふるう。
・豆乳または牛乳を湯煎などで温める。
・オーブンを180度に温める。
準備ができれば後は簡単です。
では作っていきましょう。
卵白を冷やしている間に、卵黄生地を作っていきます。
卵黄に砂糖50gを加えて少し混ぜます。
そこに温めておいた豆乳か牛乳を加えてまた混ぜます。温めておくと砂糖がよく溶けます。
次にサラダ油を加えてまた混ぜます。全体がなじむ程度に混ぜればOKです。
こんな感じになったらふるった小麦粉を加えて混ぜます。
このようにとろとろと垂れるような生地になると思います。
これで卵黄生地は出来上がりです。
今回、この時点で美味しそうなはちみつを発見したので少し加えました。これでいい香りが立つはずです。家庭のお菓子ですので、細かいことは気にせず作りましょう。
ではメレンゲを作っていきたいと思います。
冷凍庫から卵白を取り出します。
卵白はまわりが少し凍っている程度が理想的な冷え具合です。
ここからはスピードも重要なので写真はしばらく撮れません。
大きいボウルに卵白を移し、あればレモン汁を小さじ1/2程度加えます。タンパク質と水分が分離するのを抑える効果があります。
次に砂糖50gの約半量を加え、ハンドミキサーで泡立てます。最初はハンドミキサーの低速~中速にし、手を動かさずにある程度泡立てます。
ふんわりと泡立ってきたら、ハンドミキサーを高速にし、ボウルのふちに沿うように回しながら混ぜます。もこもことしてきたら残りの砂糖の半量を加えてさらに混ぜます。さらにもこもこと泡立ち、ハンドミキサーを回す手に抵抗を感じるくらいになったら残りの砂糖をすべて加え1分程度混ぜます。
少し硬めの、きめの細かいしっかりとしたメレンゲを作ってください。
こんな感じです。
このメレンゲを泡立て器に持ちかえて少し混ぜると、大きな気泡や塊がなくなり、少しゆるくなります。
この泡立て器にはちょうどいい具合にメレンゲが付着するので、それをそのまま使って卵黄生地とよく混ぜます。卵黄生地がさらに滑らかになるはずです。
その卵黄生地をメレンゲの入ったボウルにすべて移し、泡立て器で手早く混ぜます。大抵の本を見るとゴムベラで混ぜていますが、最初は泡立て器である程度混ぜるといいと思います。
きれいに混ざったら、ゴムベラに持ちかえ、底からひっくり返すように混ぜます。底に混ざっていない部分が残っていることが多いからです。
良く混ざったら、型に流し込みます。
全て型に移したら、型をゆすって生地を均します。
ゴムベラやボウルについている生地を、型の内側に塗ります。生地が滑らず、膨らみやすくなります。
さて、あとは焼くだけです。
180度のオーブンで35分程度焼きます。
途中経過
見にくいですが、かなり膨らんでいます。
はっきり言って、予想以上に膨らんでいます。
どうしたことでしょう!?
私の期待も膨らみます。
しかし、オーブンの上部は熱いので、焦げがちょっと心配です。
焼き上がり。
やっぱりちょっと焦げ気味。
でも触ってみると、あまり硬くはなっていなかったので大丈夫。
焼きすぎにはくれぐれもご注意を。
表面が硬くなり、食感が悪くなってしまいます。
冷めたら型からはずします。
ちょっと失敗・・・。奥の方がちょっと崩れちゃいました。型はずしは慎重に。
断面はなかなか。ふんわりしっとりに見えます。
コーヒーを淹れ、ティータイム。
気取らないお菓子なので、手づかみで頂きましょう。
ほっとする味です。
ちょっと手間かもしれませんが、慣れると簡単です。
自分で作ると、素材の善し悪しがわかるようになって面白いです。
このようなシンプルなお菓子だと、特に卵が重要です。良い卵を使うと、とてもよい香りがたちます。
ぜひちょっと奮発して良い卵を使ってください。
また、余分な添加物が素材の味をどれだけ損なわせているかも少しずつ分かるようになります。
今回の記事とは直接関係ありませんが、是非、無添加の生クリームを使ってみてください。たまにスーパーでも見かけます。できれば添加物の入った生クリームと比べてみてほしいです。本当に全然違うのです。添加物は渋み、苦味等を感じさせます。
美味しい生クリームをホイップして、今回のシフォンケーキに添えると絶品です。
Copyright(c)2006 Osim-Video. All Rights Reserved. Powered by WordPress 2.9.2