2010/5/26 水曜日

モリガール

カテゴリー: takedaの記事, メンバーブログ — takeda @ 8:26:48

アオモリガールズムービーが開催までいよいよ大詰めを迎えてきました。
アオモリガールズムービーは略称を「モリムー」とよぶ動きも出ているようです。

今日はその語源となっている「森ガール」について思うことを書いてみます。

wikiによると森ガールとはmixiのコミュニティーに端を発する様で
2008~2009年にメディアを巻き込んだムーブメントになったようです。

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しかしこのような格好
私の世代でファッションに多少関わったことのあるモノであればすぐに思います。
いまさらムーブメントであると…

時代はおよそ10年で一回りするといわれます。
森ガールの本当の発端は「Olive」という今は休刊している雑誌が
取り上げていたガーリーテイストのコーディネートにあります。
10年ほど前はそのようなテイストのブランドが幾つかありました。
今は姿を変え存続しているものもあれば、そのままのスタイルで貫いているブランドも有ります。

世の中のムーブメントは一朝一夕ではなく
かなり前から着々としかれられているものが多々あります。
意図的にムーブメントを起こそうとしていなくても草の根的にジワジワ火が起こる場合もあります。

そのどちらも裏には、情熱的なスタッフと応援してくれるファンが欠かせないのだとしみじみ思っている今日この頃です。

2010/5/12 水曜日

Lady Gaga

カテゴリー: takedaの記事, メンバーブログ — takeda @ 19:38:45

とにかくはまってます。
Gaga姉さんに
この間買ったCDの帯にGagaの登場は事件だ!と書いてありましたが
まさにそのとおりで,この方の才能はもちろん
この奇抜なタレントをしっかり商業ベースに載せられる
アメリカのエンターテイメント界の深さにも感服させられずにはおれません。

プロフェッショナルを感じてます。

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2010/5/5 水曜日

十和田現代美術館

カテゴリー: takedaの記事, メンバーブログ — takeda @ 17:47:23

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仕事の合間に、少しはGWらしいことをしようと思い
家族で十和田現代美術館に花見をしに行ってきました。

草間彌生の作品が並んだ公園もすっかり完成されており大感激!

手に触れることもできるし、例のかぼちゃの中に入ることもできる。
アートを街に溶け込ませる美術館のコンセプトそのものズバリの展示に
子供もすっかりテンションが上がっておりました!

この美術館もはや東北随一ではないだろうか。
しかも桜開花時期は最強だろうと思う。

来年の花見もここに来よう。今度は昼間に…

2010/4/28 水曜日

マルコム・マクラレン#2

カテゴリー: takedaの記事, メンバーブログ — takeda @ 19:57:34

先週に引き続き、今週もマルコム・マクラレンの事について
書かずにはいられません。

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http://www.telegraph.co.uk/news/picturegalleries/uknews/7619796/Malcolm-McLarens-funeral-in-pictures.html?image=4

死して尚なんというアバンギャルドさ!
参列している人のファンションのなんというカッコ良さ!
今日行った酒屋で葬儀の話になり
良い言葉を聞きました。

『葬式の時にこそ、その人の人生が見える』と

私もこのような葬儀を行える人生を歩みたいものだ…

2010/4/21 水曜日

マルコム・マクラレン

カテゴリー: takedaの記事, メンバーブログ — takeda @ 14:18:06

水曜日=武田

マルコム・マクラレンが星になりました。

言わずもがな、ヴィヴィアン・ウエストウッドと共にイギリスのpunkムーブメントの
火付け役となり、現在も多大なる影響力を持った伝説的人物です。

最近時代を作っていった方が亡くなっていきます。

Rimix全盛といわれ久しい昨今、オリジネーターが再び第一線で活躍する時代の到来を
感じたいものです。

2010/4/14 水曜日

past

水曜日の武田です。
昨日は安室奈美恵の青森公演に行ってまいりました。
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すごい人の数です!
コレを書くと恥ずかしい思いになりますが、安室さんとは同世代です。
ちなみに中田英寿も同世代です…自分は何をやっているんだ!と喝を入れたくなります。

高校時代、映画研究部の仲間がsweet19bluesを聞きながら脚本を書いていたのを思い出します。
あの頃は小室サウンド、アムラー全盛期で向かうところ敵なし、破竹の勢いでした。

そんな時代も過ぎ去り、小室はたんまり稼いだお金のせいで、身を滅ぼし
安室も結婚、離婚を機に、世のリスナーは離れていったように思います。

今再び第一線で活躍する彼女の苦労はどれほどのモノかと想像します。

再びピークを迎えた要因はいくつもあるかと思いますが、その中でも私はセルフプロデュース力に注目します。

2010/4/7 水曜日

名古屋城本丸神殿

カテゴリー: takedaの記事, メンバーブログ — takeda @ 19:19:17

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名古屋開府400年の今年、名古屋城では
本丸神殿の大規模な復元工事中です。

名古屋城はかつて大東亜戦争の空襲によって
焼かれました。その後天守閣は再建されました。
昨年行ったときは全然まだまだ囲いがしてあり
物々しかったのですが、今年いったら工事現場の
中を見学できるようになっていました。

相当広いです。名古屋市の近くには歴史ある国産石材の
生産地である岡崎市がありますので、あらゆる構造物に
ふんだんに御影石が使用されています。

この復元工事では、狩野派の障壁画も復元されるとのこと。
今から完成が楽しみです。

出来れば夏に、平城京の奈良と、名古屋城本丸神殿の
完成に合わせて見学しに行けたらと計画中です。

2010/3/31 水曜日

カテゴリー: takedaの記事, メンバーブログ — takeda @ 10:17:40

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仕事がらみで名古屋に行き、その帰り、東京により
国立新美術館に行ってまいりました。
故・黒川紀章大先生の建築を見に行くだけでも嬉しいのですが
たまたまルノアール展が開催されており美の巨匠のアートを
じっくりと眺める機会に恵まれました。

がしかし、それと同様もしくはそれ以上に脳裏に焼き付いたのが
アーティスト・ファイル2010という新美術館が独自にセレクトした
今旬の現代アーティスト7人の展覧会です。
その中でもさらに衝撃だったのが桑久保徹さんの作品

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毒が効いているのにファニーな世界観が私の好きなJUN TAKAHASHIの
世界に通じていて共感を呼びます。

やはりアートは生で見なくてはいけません。
そしてそれでメシを食うと腹をくくったプロの作品を見なくてはいけません。
私の尊敬する彫刻家の平泉さんは
「やるのは誰にでもできる。けれどそれで食べていく覚悟が出来なければモノにならない。」
とおっしゃっていました。

生で見るアートには、筆のタッチで隆起する絵具の一つ一つに、魂がこもっていました。

2010/3/24 水曜日

フロントマンの資質

カテゴリー: takedaの記事, メンバーブログ — takeda @ 18:23:12

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いや~!ドコから見てもカッコいいですね~!!青森に生きていて誇らしい思いになります!

藤川優里八戸市議に、自民党が夏の参議院選挙に押す動きがあるみたいですね!
私は賛成です。これほど全国的に知名度の上がった方を八戸だけに閉じ込めず
国政に出て頂いて、大いに青森県全体のために仕事をしていただきたいと願います。

優里議員がPRするホタテならこのポスターの1000倍は効果があるでしょう!
TOPに立つ人は、自分の能力の限界に対する自覚が不可欠です。

2010/3/17 水曜日

vivienne westwood

カテゴリー: takedaの記事, メンバーブログ — takeda @ 23:55:21

代表の記事がjomo☆rockなので、その流れで書いていきたいと思います。

代表の記事でも取り上げていますが、この夜私のハートを最も打った
パフォーマンスがhinanoちゃんコンビによるボディーペインティングでした。

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何に心打たれたかというと、描いているそのTシャツの柄です。
tie toyokawaは縄文を意識した民族的な柄を描いているのでしょうが
私はそこにキース・ヘリングのソウルを見ました。
そして私の中のキースと言えばUNIQLO…

ではなく「vivienne westwood」です。

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カール・ラガーフェルドと共に、現在も活躍する
生きる伝説と言って良いでしょう。

彼女を高名にしたのは1975年からのセックス・ピストルズのプロデュースです。

当時の英国の時代背景は、リアルタイムでは無いのでよく分かりませんが
いわゆるブルジョワとプロレタリアの人権闘争にPUNKのムーブメント合致したのだと思います。

「レット・イット・ロック」「SEX」「セディショナリーズ」「ワールズ・エンド」と
伝説的アイテムを次々と生み出します。

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そして、いよいよ自身の名前を冠したコレクションを発表後も
「サヴェッジ」「パイレーツ」「ホーボー」「バッファロー」など、誰もなし得ないような
奇跡のクリエーションを創造しました。

その中の一つに「キース・ヘリング」コレクションがあったのです。
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tie×vivienne×Keithが一つの線でつながった瞬間でした。

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